Herstory

カノジョのハナシ -レズビアンによるLGBTQ+Allyのためのレズビアンの話-

【Peppa Effect】ペパピッグが流行りすぎてアメリカで「ペパ・エフェクト」が起こってます。

日本でもPeppa Pig(ペパピッグ)流行ってますよね〜。

お子さんと一緒に見ているお母さんも多いのではないでしょうか?

 

ペパの喋り方やお話全体がとってもかわいくて、ほっこりするお子様向けアニメになってますよね(。☉౪ ⊙。)

 

英語で見ている方はお気付きかと思いますが、あれ、イギリス発信なので、イギリス英語なんですね〜。

アメリカでもグッズがWalmartなどで販売されているほど人気なんですが、ここ最近「ペパ・エフェクト」または「ペパピッグ・シンドローム」と呼ばれる現象が起こっています。

 

 

簡単に説明すると、

アメリカ人のPeppa Pigをよく見ている子供たちが、イギリス英語を話し出す、という現象のことです。

 

あるアメリカ人のお母さんが、

「うちの子がPeppa Pig見すぎてイギリス英語を話すようになってきた。笑」というような投稿をネット上に上げたのがきっかけで、

「うちの子もー!」という親御さんがたくさんいることが判明し、ネットニュースなどに取り上げられるまでになっています。

 

Go British!!!

 

個人的にアメリカに住んでいる割にイギリスやアイルランドの文化や、イギリス英語が大好きなので、この現象が面白いのと、痛いほど「わかるー!!!」という気持ちです。

 

というのも、

わたし自身、今週まで約6ヶ月間アメリカを離れていて、その間、ほぼアメリカ英語に触れることなく、イギリスのドラマや映画、イギリス人やアイルランド人のインタビュー動画ばかり見ていたので、思いっきり「ペパ・エフェクト」が起こっています。笑

 

脳みそが時々困って発音やイントネーションがブリティッシュになったり、

モノの名前がブリティッシュで出てきたり、

なんだかこれまで経験したことのない現象が起こっています。汗

 

33歳のいい大人でもなるんですから、子供だったらもっと簡単に言葉やアクセントをPick upしてしまうでしょうね。

 

 

悪い影響はないと思いますが、親御さんが特定の英語(アメリカ英語、イギリス英語、オーストラリア英語など)にこだわって子供さんに教えたい場合や、今から特定の場所に留学予定の人は、「英語の仕入れ元」を考えて映画や動画など見た方が良いかもしれませんね。

本もしかりで、どの国の著者かによって英語の言い回しや単語のスペルが変わってきますので、例えば、イギリス留学予定の方はイギリス人著者の方の本を読む、とかした方がいいかと思います。

 

英語がある程度、読める/話せるようになったら、いろんなアクセントやそれぞれの国での言い回しの違いなんかを別々の国のものから学んで、楽しむというのも良いと思います。

YouTubeでもそういう英語の比較動画がたくさん出ていますが、ある程度自分の英語のベースがあるとより楽しく見られます( ⊙᎑⊙ )

 

 

以上、今流行りの「ペパ・エフェクト」に、わたしもなってます!というお話でした。