Herstory

カノジョのハナシ -レズビアンによるLGBTQ+Allyのためのレズビアンの話-

【Peppa Effect】ペパピッグが流行りすぎてアメリカで「ペパ・エフェクト」が起こってます。

日本でもPeppa Pig(ペパピッグ)流行ってますよね〜。

お子さんと一緒に見ているお母さんも多いのではないでしょうか?

 

ペパの喋り方やお話全体がとってもかわいくて、ほっこりするお子様向けアニメになってますよね(。☉౪ ⊙。)

 

英語で見ている方はお気付きかと思いますが、あれ、イギリス発信なので、イギリス英語なんですね〜。

アメリカでもグッズがWalmartなどで販売されているほど人気なんですが、ここ最近「ペパ・エフェクト」または「ペパピッグ・シンドローム」と呼ばれる現象が起こっています。

 

 

簡単に説明すると、

アメリカ人のPeppa Pigをよく見ている子供たちが、イギリス英語を話し出す、という現象のことです。

 

あるアメリカ人のお母さんが、

「うちの子がPeppa Pig見すぎてイギリス英語を話すようになってきた。笑」というような投稿をネット上に上げたのがきっかけで、

「うちの子もー!」という親御さんがたくさんいることが判明し、ネットニュースなどに取り上げられるまでになっています。

 

Go British!!!

 

個人的にアメリカに住んでいる割にイギリスやアイルランドの文化や、イギリス英語が大好きなので、この現象が面白いのと、痛いほど「わかるー!!!」という気持ちです。

 

というのも、

わたし自身、今週まで約6ヶ月間アメリカを離れていて、その間、ほぼアメリカ英語に触れることなく、イギリスのドラマや映画、イギリス人やアイルランド人のインタビュー動画ばかり見ていたので、思いっきり「ペパ・エフェクト」が起こっています。笑

 

脳みそが時々困って発音やイントネーションがブリティッシュになったり、

モノの名前がブリティッシュで出てきたり、

なんだかこれまで経験したことのない現象が起こっています。汗

 

33歳のいい大人でもなるんですから、子供だったらもっと簡単に言葉やアクセントをPick upしてしまうでしょうね。

 

 

悪い影響はないと思いますが、親御さんが特定の英語(アメリカ英語、イギリス英語、オーストラリア英語など)にこだわって子供さんに教えたい場合や、今から特定の場所に留学予定の人は、「英語の仕入れ元」を考えて映画や動画など見た方が良いかもしれませんね。

本もしかりで、どの国の著者かによって英語の言い回しや単語のスペルが変わってきますので、例えば、イギリス留学予定の方はイギリス人著者の方の本を読む、とかした方がいいかと思います。

 

英語がある程度、読める/話せるようになったら、いろんなアクセントやそれぞれの国での言い回しの違いなんかを別々の国のものから学んで、楽しむというのも良いと思います。

YouTubeでもそういう英語の比較動画がたくさん出ていますが、ある程度自分の英語のベースがあるとより楽しく見られます( ⊙᎑⊙ )

 

 

以上、今流行りの「ペパ・エフェクト」に、わたしもなってます!というお話でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

【Katie McGrathまとめ】SupergirlのLena Luthorが好きすぎてつらい人集合!注目のアイルランド人女優

アメリカ、CWで放送中のSupergirl(スーパーガール:アメリカのDCコミックの実写ドラマシリーズ)日本でもHuluやYouTube(有料)で見れるようですが、みなさん見てますか??

 

スーパーガール/Kara Denvers(カラ・デンバーズ)役で主演のMelissa Benoist(メリッサ・ベノイスト)の人気はもちろんのことですが、

こちらの記事では、DCコミックシリーズ最強のヴィランLex Luthor(レックス・ルーサー)の妹という設定の、Lena Luthor(リナ・ルーサー)役で出演しているKatie McGrath(ケイティー・マグラー)が美しすぎて、どうしても情熱が止まらないのでご紹介します。

 

 

苗字なんて読むの?

日本で紹介されていたりする記事などを見ると、ことごとく「ケイティー・マクグラス」と書かれていますが、ご本人曰く正しい発音は本記事で出しにも書いた通り、

 

ケイティー・マグラー

 

だそうです。

「Mc」は早く言うので「ク」がなくなり、最後の「th」は発音しないんだそう。

アメリカのサンディエゴで今年(2018年)に行われたコミックコンに参加された際に、何度も「マグラース」と紹介する司会者に対して、ご自身で訂正されていたので、間違いありません。

それがこちら ↓

 

アイリッシュ系のお名前は英語圏でも読み方が難しいと有名ですので、"McGrath"もその一つなのかもしれませんね。

 

ちなみにケイティーよりさらに有名なアイリッシュの女優さんで、Saoirse Ronanという子役から出ている若手の女優さんがいますが、この人の名前、読めますか?

 

苗字のRonanは、お察しの通りそのまま「ローナン」で正解です。

 

で、問題は下の名前。

Saoirse

 

これ「サーシャ」と読むそうです。汗

読めなっ。

アイリッシュネーム、難しいですね。

 

 

さて、本題に戻ります。

 

ケイティーの本名(フルネーム)は、Katherine Elizabeth McGrath です。

世の中の Katherineさんの半数以上は"Kate"というニックネームになるのに対して、なぜに彼女のニックネームが少数派の "Katie" なのかというと、

こちらもご本人曰く、

「Kate より Katie の方が長いから、わたしにより長く時間とってもらえるじゃん(笑)」とのことです。

 

とってもチャーミング!

そういうことイタズラっぽく言っちゃうところがまたツボなんですよ!!Ahhhhh!!!

 

末っ子なので、きっとご家族から可愛がられてKatieと呼ばれていたんでしょう!

KateよりKatieの方が末っ子感が出てる気がします( ⊙᎑⊙ )

 

イングランド出身ではなく・・・

イギリス作品に多く出演していることから、イギリス人だと思われることが非常に多いというKatie。

本当の出身は、イギリスのお隣のアイルランド共和国🇮🇪🍀です。

そう、あのGuinnessビールの国!ラグビーの国!

生まれてから大学卒業、そして女優さんのお仕事をはじめて、イギリスで仕事をするようになるまで、ずーっとアイルランドで育った生粋のアイルランド人だそうです。

 

SupergirlのLena Luthorはアメリカ人の設定なので、アメリカ英語でお芝居されているのですが、時々がっつり彼女のアイリッシュアクセント(英語の訛り)が出ちゃっています。笑

が、それはそれで「Lenaはボーディングスクール(全寮制の学校)に入れられてた設定だから、それがイギリスかアイルランドだったってことにすればいいじゃん」とKatieファンには好意的に受け止められているようです(。☉౪ ⊙。)

 

 

Katieにはお兄さんが2人いらっしゃり、三人兄妹の末っ子です。

すぐ上のお兄さん、Roryさんも映画などの制作業界でお仕事されているようで、コミックコンなどのイベントに一緒に参加されたりして、兄妹揃ってインタビューを受けていらっしゃる動画なんかもあります。

 

一番上のお兄さんのSeanさんも映像関係のようで、Seanさんがプロデュースされ、アイルランドで制作された、アイルランド語のアニメーション映画「Trid An Stoirm(Through the Storm)」では、Katieが声優を務め、英語とアイルランド語で登場人物二人の声を一人二役で演じています。

 

↓ こちらです。

ちょっとダークな内容となってますが、この地獄の番人のような強烈なキャラクターは、 Banshee(バンシー)というアイルランド神話に登場する死の知らせを届けにくる女神または死神のような存在だそうです。 

 

ちなみに、Katieはアイルランド語は喋れないようで、隣で他の人が読み上げたものを真似して喋るという方法でBansheeを演じたそうです。

ご本人曰く「アイリッシュは一応学校で習うから挨拶と国家(全編アイルランド語!)を歌うことはできるけど、高校1年生までしかやってないからもう忘れちゃった」とのことです。笑

 

日本人が高校3年まで6年間英語を習うけど、結局喋れないのと同じですかね。笑

 

 

イギリス人だと思われちゃう要因は他にもあるようで・・・

彼女のふとした表情で、イギリス人女優のKeira Knightleyに似ているって思ったことありませんか?!

ご本人も、よくKeiraに似ていると言われると、あるインタビュー記事で答えていました。

「Keiraみたいな世界規模で活躍している美女に似てるって言ってもらえるなんて!もっと言って!(笑)」と、ご本人。笑

 

素敵な末っ子キャラが大爆発してます。笑

ため息が出るほどの見た目の美しさもさることながら、本当にいつもGoofyで、頭の良さが滲み出るユーモアセンスも持ち合わせている、素敵な女優さんです。

 

 

Lena Luthorになる前は・・・

Supergirlにはシーズン2から出演されていて、当初4エピソードのみ出演予定だったところからどんどんその人気を伸ばし、現在シーズン4に至るまで、主要キャラクターのひとり、Lena Luthorとして継続して出演されています。

 

が、Supergirlに出演される前にも大人気シリーズの映画やドラマに出演されていました。

ひとつずつ解説いたしましょう!

 

 

まず、イギリスのBBC1で放送された「Merlin」がその代表作です。

Morgana Pendragon役でメインキャストとしてシーズン1〜5全てに出演し、シーズン3以降は主役のMerlinとともに、物語全体の行方を担う重要なポジションでMorganaを演じられ、視聴者の人気を博しました。

 

Merlin以前にも、ドラマ出演はしていますがここまで大きくはありませんでした。

 

例えば、Jonathan Rhys Mayers主演の「The Tudors」では、Bessという通りすがりの女性ながら国王に気に入られ・・・という、ラッキーガールな役で約5分程度出演しています。

その後、同じくJonathan主演でThe Tudorsと同じディレクターが制作した「Dracula」では、 Lucy Westenra役で主要キャストの一人に抜擢されています。

 

その他、映画では2015年に公開された「Jurassic World」に、Zara役で出演していますが、

とんでもないタイミングで非常に衝撃的な死を遂げる役どころとなっており、ファンの間では「Katieの無駄遣いだ!」という怒りの声が飛び交っています。笑

 

ですが、見た人は分かる通り、Zaraが死んでしまうシーンは相当なスタントが伴う激しい場面となっていて、あれほどの危険なスタントをOKしてくれる女優さんはハリウッドにあまりいないらしく、ディレクターや監督からは全シーンKatieが自らスタントをやってくれたことをとても喜んでいるようでした。

その様子もYoutubeにて「Jurassic World, Behind the scene」とかで検索していただくと見られます。(2018年時点)

 

また、イギリスのChannel4で放送された「Dates」という短編ドラマの1エピソードで、めちゃくちゃカッコいいレズビアン役をされています。

 

この「Dates」では、今年公開された「クレイジーリッチ(原題: Crazy Rich Asians)」や「ファンタスティック・ビースト」にも出演している、中国系イギリス人女優/モデルのGemma Chenとスーパーホットなやりとりが見られます❤️

 

これ実はYoutubeで見れちゃうんですが・・・リンクは貼らないでおきますので、気になる方は「Dates Katie McGrath」とかで、ぜひ検索してみてください。

マジで、かっこいいです。

KatieもGemmaもホット過ぎて、レズビアンじゃなくても目が離せない、美しい映像となっております。

自己責任で鑑賞してくださいね( ⊙᎑⊙ )

 

Katieご本人による自己分析では「自分は昔からロック好きなTomboy(ボーイッシュ女子)」だそうですので、Merlin初期のプリンセス役よりは、Datesで演じたKate役の方が、どちらかというと素のKatieに近い役だったのかもしれませんね。

 

レズビアンといえば!

先ほどお話した「Dracula」でも親友Minaに思いを寄せるレズビアン要素満載の役どころです。

この「Dracula」では、ドラマ「Once Upon a Time(ワンス・アポン・ア・タイム)」に101匹ワンちゃんでおなじみのクルエラ役で出演していた、同じくアイルランド人女優のVictoria Smurfit(ヴィクトリア・スマーフィット)と思いっきりチューしてるシーンも見れます( ⊙᎑⊙ )

ふだんのTomboy感がレズビアンVivesをかもし出しちゃってるんでしょうかね。そういう役意外と多いです。

世のレズビアンにとっては拝みたいぐらいありがたいですが。笑

 

ちなみに、Supergirlでも一部のファンが Supergirl/KaraとLenaをカップルにしたてて自作のストーリーを語り合ってます。

「Supercorp」で検索すると、ファン作成の動画や画像が山ほど出てきます。笑

わたしもいちファンながら、他のコアなファン(Supercorp Shipper)のみなさんの想像力の豊かさに、毎回笑いと感動を与えてもらってます。

 

海外のドラマファンのそういう楽しみ方、想像力がめちゃくちゃあって素敵だな〜っていつも思います。

そしてキャストや制作陣が、Fandom(そういったファンの意見や創作)をバカにすることなく受け入れて、一緒に楽しんでいる感じがとてもクリエイティブで、アートを楽しんでいる感じがして、ただドラマを見ているより何倍もワクワクしちゃいます!

Fandom関連については、いつか別の記事で素晴らしさを伝えたいと思います(。☉౪ ⊙。)

 

なんかめっちゃマニアックなブログになっていくな。笑

 

 

そもそも女優になったきっかけは・・・

学生時代は、アイルランドのエリート大学 Trinity Collegeでロシアンヒストリーを専攻していたそうです。

 

で、卒業後は「Image Magazine」というファッション誌の編集社に就職。

でも「なんかこの仕事違うなー」と思ったらしく、その会社をやめて無職でいたところ、心配されたお母さまの計らいで、お母さまのご友人にドラマの衣装係のお仕事を紹介されたそうです。

ファッション誌で仕事してたから、衣装の仕事もなんとなくできるんじゃない?ぐらいの感じで紹介されたそうですが、ご本人は縫い物もできないし、何をしてるかさっぱりわからないまま毎日早朝から始まる撮影現場での衣装のお仕事をこなしていたのだとか。

 

結局衣装さんとしてのお仕事は半年間続けたそうで、ご本人曰く「親友にも出会えたし、人生で一番楽しい半年だった」とのこと。

 

その衣装さんの現場で、女優さんとなるきっかけ、ターニングポイントが訪れます。

衣装さんとしてお仕事している間に、担当していたドラマがエキストラ不足だったという理由で、一度演者さんとして衣装を着て、ポスター用の撮影に参加してくれ、といわれる機会があったそうです。

 

で、その撮影がうまくいき(そりゃそうだ!美人だもん)、

「ぜひ女優としてやっていく道を考えてみたら?」と当時のディレクターさん、プロデューサーさんに勧められたことがきっかけで、自分でアイルランド中の芸能エージェントに「自分がいかに女優になるべきか」という思いを綴った手紙を送ったところ、1件の事務所から返事があり、その事務所を通してオーディションを受け始めたそうです。

 

で、すごいのが、Katieが衣装さんをしていたドラマが「The Tudors」。

で、その同じドラマのシーズン2には女優として出演したという。

しかも、ただのエキストラ的役ではなく、

通りすがりの女という役どころで、たった5分程度の出演時間ながら、主演のJonathan Rhys Mayers 演じるイギリス国王に見初められ、出演時間3分が「出会い」と「ベッドシーン」という特別待遇です。

しかも、その後同じスタッフで制作されたドラマ「Dracula」には主要キャストに選ばれているのですから、ものすごいスピード出世です。

 

あの、美しさですからね。衣装さんしていても、現場で目立ったんでしょうね。

でもご本人は「今思えば、衣装係としてかなりダメだったから、辞めさせるための口実で『女優になったら?』って言われたんだろうけど、真に受けて本当に役者になっちゃった。笑」とユーモアたっぷりに話しておられました。

 

上記ようなきっかけの話の一部を ↓ のインタビューでご本人が語っています。

 

Tattooとピアス

左腕の手首近くに入っている3つの丸が並んだタトゥーは、お兄さん二人とKatie自身を表しているんだそうです。

なんか、末っ子らしくてかわいい( ⊙᎑⊙ )

 

腰に入っている大きめの「Purity」の文字は、ファーストネームの「Katharine」がギリシャ語で「Pure」という意味の「Katharos」という言葉から来ているところからTattooとして入れたんだとか。特に人生の信念とかそういうことではないそうです。

 

ピアスはガッツリ系ですね。

右耳だけで、7箇所の穴があいてます。

ほとんどの写真では耳たぶから5個並べてピアスをつけていますが、軟骨の方にもさらに2つアンテナヘリックスにピアスしている写真がありました。

 

左はおそらく4〜5個でしょうか。

耳たぶに2〜3個とインナーコンクに2個という感じです。

 

「Freakdog」というイギリスで放送されたテレビ映画(スリラー)では、ゴリゴリのGOTHガールを演じていて、舌ピをしていることも確認できます。

 

ちなみに、右目の目尻にある小さな傷跡もファンの方の情報ではピアスの跡だと言われています。

 

髪の毛も元々はブロンド/薄い茶色だそうですが、みんなと一緒が嫌で、ピンクやグリーンなどを経て、現在の黒に落ち着いたそうです。笑

とりあえずもう、パンクでゴリゴリです。かっこよすぎます!!

 

というのも、Katieの初めてのバイトが「Tattooとボディピアス専門スタジオの受付」だそうです。笑

そりゃゴリゴリになるわ(。☉౪ ⊙。)

 

 

まとめ

以上、SupergirlシリーズでLena Luthorを演じる、アイルランド人女優のKatie McGrathについてまとめました。

好きこそものの上手なれ、とはこのことだと思うほど好きな女優さんについてはいろんな情報がじゃぶじゃぶ入ってきますね。笑

 

せっかく知った情報なので、日本でもKatieファンで気になってる方がいらしたらシェアしたいなと思ったので、だいぶマニアックだと思われることは承知で書きました。笑

参考になれば幸いです( ⊙᎑⊙ )

 

 

おまけ。スーパー超ド級コアファンな方がいらしたら・・・

スーパーコアファンであればすでにお気付きの通り、KatieはSNSを一切やってらっしゃらないようです。

なので、時々、共演者や地元のお友達のインスタや、出演作品の公式インスタなどに登場すると、各ファンアカウントに一気に拡散されるという熱狂ぶりです。笑

 

オンラインではそのようにファンアカウントで近況を見守るしかないですが、もしファンレター送りたい人とかいたら、下記のKatieの所属事務所宛てに、

イギリスの切手付きの返信用封筒

・サインしてほしい写真

などを一緒に入れておけば、時間はかなりかかるようですが、ご本人の手書きのサイン付きの写真がいただける可能性があるようです。

※イギリスの郵便のルールで、海外の手形や切手は一切使えないようです。返信用には必ず必要金額を満たした「イギリスの切手」を貼ってください。

 

To: Katie McGrath

Hamilton Hodell

20 Golden Square, London, W1F 9JL, UK

 

 

では!Have a super weekend!!

ブログタイトルを変更しました!もっとFocus on LGBTQ!

本日からブログタイトルを「Herstory」に変更しました。

そして概要欄は「カノジョのハナシ -レズビアンによるLGBTQ+Allyのためのレズビアンの話-」となっております。

 

タイトルを変えた理由

理由はいろいろですが、大きくは2つです。

  • 自分のために、自分のHistoryを書き出すツールにしたい

  • もっと日本のLGBTQコミュニティに必要な「パーソナルな経験談」をシェアする

 

まずタイトルについて

歴史を意味する英語、Historyという言葉は、

「彼のストーリー」→「His Story」→「History」

という成り立ちだという話があるそうです。

ちなみにこの「彼」とはJesus、イエス・キリストのことだと言われています。

 

もちろんJesusと比べてはおこがましいですが、

単純に考えて、わたしもわたしの個人的な話をいろいろ書いてるんだから、ということで、

「Her Story」→「Herstory」

としました。

 

カタカナ読みするとしたら「ハストリー」ですかね?笑

 

書くことで自分自身のことがわかってきたり、ものごとをより理解できたり、いいことがいっぱいということがわかったので、自分の歴史をどんどん書いていこうと思います。

 

LGBTQ+とAllyにフォーカスした内容へ

基本は今までと変わらず雑記ブログ的にいろんなテーマがあるブログということは変わりません。

ですが、わたしが経験したことと同じ経験をしている人、今現在進行系で悩んでいる人に希望があることを伝えたい。

人生いろいろあるけどわたしのブログを読んで「この人も生きてるなら自分も大丈夫」と思ってもらいたい。笑

 

そういう意味で「同性結婚している数少ない日本人」の目線で経験談を多く語っていきたいなと考えてます。

 

本当のことを言うと、わたしはしょーもない失敗話さえ恥ずかしくて人にできないような人間でした。

これ言ってること自体はずかしい。笑

 

でも、たくさん人に出会う中で自分の失敗談や昔悩んでいたことを「人に話すこと」で自分の中でその問題たちが「問題ではなくなっていく」ということを経験しました。

今では、もしかしたらあらゆる「悩み」は「話すこと」でしか解決しないのではないかとさえ思っています。

 

 

いろんな世代の人にいろんな目線でわたしの個人的な経験談を知っていただいて

「人生がちょっとだけ楽になる」ヒントを見つけていただけたら嬉しいです。

 

LGBTQ+当事者の方、特にバイセクシャルやレズビアンの方とは分かり合える要素も多いと思うので、あなたの近くに一人で困っている方がいたら「こういうブログ書いてる人もいるよ」って教えてあげてください。

何かヘルプになることがあるかもしれません。

 

【人生哲学?】10年前の日記を読みはじめたら死にたくなった話。笑

久しぶりに長期で実家に帰っているので、家中の掃除やDIYリフォームをちょこちょこやってるんですが、

 

ずーっとほったらかしにしていたある一部を、衝動的に片付けはじめたら、

なんと9〜10年前に書いた日記が出てきました。

書いたことすら忘れていた日記。

 

 

恐る恐るひらいてみる。。。

 

 

 

 

3行読んだら、

死にたくなった。笑

 

 

 

 

ざっくり感想をまとめると、

 

22歳の割に無知で子供のような内容。

時期的にアメリカに留学して1年たつくらいの時期。

アメリカ生活に慣れはじめて完全に調子に乗っている。

信じられないくらいLazy。

夢を見失ってウロウロ。

現実を受け入れられずウロウロ。

毎日気持ちは必死だけどその必死さを何に向けていいかわからず空回り。

ちょうど今の奥さんと出会って付き合いはじめて半年ぐらい。

完全に20分先のことしか考えられないチンパンジー脳になっている。

 

 

 

一言で言うと

「人生迷子」

 

 

もう、ねぇ。。。

読んでいて痛々しい。泣

見てられない。

 

ここからずっと人生迷子みたいなもんですが、

この時は人生迷子になってることすら気がついてないレベル

ほんと若いって、無知って怖い。笑

 

 

 

で、何が一番死にたくさせたかというと、

 

 

「今も同じことで悩んでるやんけ」

 

ということ。

 

 

唐突ですが、仏教でいうところの「馬鹿」の解釈は、

「人の悪口を言い続ける人、自分の境遇・現状に不満を言い続けている人」

だそうです。

 

 

完全に I am one of them 😩

 

 

すこしは成長しているところもある、と自分をなぐさめたいところですが、

「まだ人生迷子で自分自身の現状に不満がある」

「同じことで10年も悩んでいる」

完全に馬鹿の一員です。

 

 

と、救いのない話でおわるとこだったんですが、

ここで気が付きました。

 

 

いや、まてよ。

「意外とみんなそうなんじゃないか」

「10年どころか20年も30年も悩んでいる人だっているんじゃないか」

「少なくとも、留学したこと、結婚したことには微塵の迷いも後悔もない。当時より人生確実に良くなっている」

「英語は当時よりは確実に伸びているじゃない」

 

と、死にたくなって底辺までたどり着いたのか、ポジティブな気持ちがプカプカ浮かんできました。笑

 

 

人生ってこうやって、

少しずつ、時間をかけて、ゆっくり良くなっていく

良くなっていると気がつけるようになる

そういうものなんですかね。

 

 

できるものから、小さく、コツコツ。

ときをためて、ゆっくり。

これは、「人生フルーツ」と言うドキュメンタリー番組で密着されていた、

建築家の津端修一さんの言葉です。

 

 

答えがあると思い込んで探しているから「迷っている」 のであって、

 

本当は「答え」なんてなくて、

自分が今できるものを、小さく、コツコツ、ゆっくり毎日続けていくこと、

そして自分の中にたまっていくものを、自分の関わった人たちと分けあっていくことを「人生」って言うんですかね。

 

そう思うと、ありもしない答えを探すのはやめて、

自分と、自分の関わる人たちに、幸せでポジティブなときがたまっていくように、

今この瞬間を笑顔で生きて行かなきゃいけませんね。

 

 

 

あれ??なんか・・・

死にたいはずが、生きる話になっている。笑

 

残念な日記による黒歴史の話のはずが、いい話になりました。テヘッ

たまに古い日記を読み返すのも、人生の幸せや成長を感じられる良い機会ということですね。

一回死にたくなるけど。笑

 

もし、あなたが一度も日記書いたことないのであれば、今日何行かだけでも書いてみると10年後にとんでもない人生の気づきがあるかもしれません。

 

 

感謝!ホノルルPRIDEの記事がたくさんの方に読んでいただけたようで・・・

ありがとうございました!😆

 

突然いつもの5倍くらいのアクセスがあり、

なにごとだっ😳

とおもっていたら、

先日書いた「ホノルル PRIDE」の記事↓がたくさんの方に見ていただけたようで、嬉しい限りです!

ありがとうございます!

unicornmess.hatenablog.com

 

PRIDE2018も、予定通り大盛り上がりだったようですね!

ハワイのローカルニュースだけでなく、いろんなメディアでも紹介されてました。

 

来年は現場からお伝えできるように、ボランティア再開したいと思います!

 

 

ホノルルPRIDEは、サンフランシスコやLAのPRIDEと比べたら小規模ではありますが、ここ数年で、ものすごい大きなイベントになってきました。

3年前に開催団体が今のHawaii LGBT Legacy Foundationに変り、実行委員のみなさんが手探りで大きく育ててこられたからの結果ですね!

 

こちら↓の記事でも書きましたが、今年はホノルルPRIDEに行けなかった代わりに、日本にいたので、はじめて大阪レインボフェスタに参加させてもらうことができました。

unicornmess.hatenablog.com

 

こちらも、5年間実行委員のみなさんがコツコツ積み重ねてこられた努力があり、今年は当初からの目標の一つにされていた「参加者1万人」を達成されたそうです。

 

日本のレインボパレード・フェスタも、今以上にどんどん大きなイベントになったら嬉しいですね!

 

そのためにも、当事者やAllyのみなさんひとりひとりが、できる範囲で経験や思いを発信してたくさんの人に知ってもらうことが大切だと思ってます。

 

みんなが楽しめる、気兼ねなく参加できるイベントになったらいいなぁ〜と思いながら、わたしも微力ながらできることをコツコツやっていきます😁👍

 

Happy PRIDE!!!

【PRIDEフラッグ】LGBTQ+フラッグはレインボーだけじゃないんだよ[フラッグと用語解説]

LGBTのシンボルといえば、

f:id:unicornmess:20181019155002p:plain

そう、こちらのレインボーフラッグですね!

 

でもこのフラッグLGBTQAP・・・それぞれのシンボルフラッグがあることを知ってましたか??

 

昨日ホノルルプライドの記事を書きましたが、

unicornmess.hatenablog.com

ホノルルプライドの会場でも各フラッグが並べてあったり、それぞれのフラッグカラーのグッズを売っていたりするので、チェックしてみてください( ⊙᎑⊙ )

 

 

基本のレインボーも実は変化している

みんなが知っている「THE☆レインボーフラッグ」的なやつ、実はもともと8色だったそうです。

その元祖レインボーフラッグは、Gilbert Bakerというアメリカ人LGBTアクティビストが1978年に作ったそうです。そのデザインが、

これ ↓。一番上にピンクがのっかってます。で、水色と濃い紫が入ってます。

f:id:unicornmess:20181019155609p:plain

 

そして、オリジナルが生まれた翌年の1979年から現在も使われてるのが、

これ ↓。ピンクがなくなって青と紫一色ずつの7色になりました。

f:id:unicornmess:20181019155002p:plain

 

このフラッグが変わっちゃった理由が「布不足」。笑

歴史って意外な理由で変化していくんですね〜。

 

レズビアンシンボルの浸透してなさがひどいw

続いてLGBTQ+のL、レズビアンフラッグですが・・・

こちら ↓

f:id:unicornmess:20181019160603p:plain

へ?見たことないけど?

という声が聞こえてきそうです。

一応、検索すると公式的にレズビアンフラッグはこれってことになってるんですが、実際これまで参加したLAやホノルルのプライドで見たかというと・・・

 

あんまり。いや、全然。笑

浸透しておりません。笑笑

 

が、一応フェミニズムの象徴ということになっているようです。

 

実はレズビアンフラッグは他にもあって、

これ ↓ とか。

f:id:unicornmess:20181019161336j:plain

これは「リップスティックレズビアン」のフラッグです。

つまり、特に男性っぽくしていない、見るからに女性らしい女性同士のレズビアンを象徴するフラッグです。

わたしと奥さんも一応このカテゴリーになります。

ふたりとも年々中身がおっさん化してますが・・・

 

 

ゲイは男性同士だけの意味ではなく・・・

続いてLGBTQ+のG、ゲイのシンボルフラッグですが、

実は、特にゲイだけのシンボルってなくて、最初のレインボーフラッグが象徴となってます。

 

そもそも日本語で「ゲイ」っていうと男性同士の同性愛者というイメージですが、

英語で「Gay」というと、男性同士も女性同士(レズビアン)もバイセクシャルも含める表現になります。

 

なので、レズビアンであるわたしの場合も「I'm gay」といえば、「あ、レズビアンなんだな」と伝わるというわけです。

 

バイセクシュアルとパンセクシュアル

次はLGBTQ+のB、バイセクシュアルのフラッグを見てみましょう!

 

それがこちら ↓

f:id:unicornmess:20181021003245p:plain

なんか、可愛い(。☉౪ ⊙。)

 

バイセクシュアルは「女性・男性ともに恋愛対象となる人」ということで、

女性を象徴するピンクと男性を象徴する青を真ん中で混ぜて紫!

ということでしょうね。

 

 

ちなみに、バイセクシュアルと時々混同されている気がする、パンセクシュアルについてもフラッグがあります。

それがこちら ↓

f:id:unicornmess:20181021003729p:plain

なんか、これもかわいい(。☉౪ ⊙。)

 

バイセクシュアルは「バイ」つまり「二つ」の意味がある「Bi」ということで、「女性も男性も両方」ということになりますが、

パンセクシュアルは「パン」つまり「全て」("パンパシフィック"とかでも使いますよね)の意味がある「Pan」ということで、女性・男性だけでなくXジェンダーとかクイアーの方とか、とにかく相手の性別に関係なく全ての人が恋愛対象ということになります。

 

本来みんなこうあってほしいですね。

相手のことを男性だから好き、女性だから好き、というのではなく「人として好き」だと想い合えているパートナーと一緒にいられることが一番幸せです。

 

トランスジェンダーと性同一性障害の違い

LGBTQ+のT、トランスジェンダーのシンボルフラッグは、

こちら ↓

f:id:unicornmess:20181021004839p:plain

 

先日の「ホノルルPRIDE」の記事に載せた動画にちらっとこちらのフラッグが映ってたと思いますが、

unicornmess.hatenablog.com

その時たまたま、トランスジェンダーの方たちのフロート前でパレードペーサー(パレードの進み具合を調整したりするやつ)をやってました。

 

トランスジェンダーは日本語だと「性同一性障害」だと思っている人が多いようですが、明確に違いがあるようです。

 

トランスジェンダーとは、

生まれてきた時の体(それと戸籍上)の性と、自認する性が一致してしないけど、それほど本人は体と心の性を一致させたいと思っていない、という場合に使われるようです。

芸能人だと、Ikkoさんとか、ミッツ・マングローブさんはこちらのタイプになるんじゃないかな?と思います。

 

それとは逆に、本人が明確に体と心の性別を一致させたいと思っている、という場合にその状態のことを「性同一性障害(英語ではGender Identity Disorder)」と言うことになります。

 

そして、さらにそこから性別適合手術を受けた人は、トランスセクシュアルという言葉で表現されます。

もっと細かく言う場合は、

  • 女性から男性になった方は「Female to Male」で「FTM」
  • 男性から女性になった方は「Male to Female」で「MTF」

という言葉でも表現されますよね。

芸能人で例を挙げると、Kaba.ちゃんやIvan、佐藤かよさんなんかは、皆さんトランスセクシュアルで「MTF」の方です。

 

クイアーという聞きなれない言葉

LGBTQ+のQ、クイアーのシンボルは

こちら ↓

f:id:unicornmess:20181021012745p:plain

 

「Queer」だけだと実は「風変わりな」という意味でネガティブな印象になってしまうのですが、LGBT用語として正しくは英語だと「Genderqueer」となります。

男性でも女性でもどちらでもあり、その間、という感じです。

有名な人だと、オーストリアの歌手で2014年のEurovisionで優勝した、Conchita Wrustさんとかですかね。

 

で、その当事者の方たちが「風変わりな」という意味で使われる「クイアー」を自虐的に使い始めたことにより浸透していったのだと思います。

 

LGBT情報に免疫がない方、大丈夫でしょうか?

ついてきてくれてますか?

一回深呼吸して( ⊙᎑⊙ )笑

 

あ、一応ここでそもそもの話をしますが、

LGB までは、恋愛対象がどの性別か?という話で、

TQ については、自分の認識している性が何か?という話です。

性別も、両極を男性、女性だとしたら、その間にグラデーションみたいにいろんな性自認の方がいらっしゃるということです。

 

LGBTQ「+」が意味するもの

日本ではようやく「LGBT」という言葉が広まりつつある、というレベルですが、当事者の間ではすでに「LGBTQ」とクイアーの分のQが加わっているというところです。

欧米では「LGBTQ+」という表現で、そのほかのカテゴリーに当てはまる方たちもいることを表現しよう、という流れになっています。

 

その他とは何か?

ご紹介しましょう。

 

アセクシャル

アセクシャル(Asexual)とは、

誰に対しても性的欲求を抱かない人のことを言います。

で、フラッグはこれ ↓

f:id:unicornmess:20181021015717p:plain

 

英語ではAsexual=エイセクシャルと言うので、日本で最初「アセクシャル」と聞いたときすごい違和感がありましたが、日本ではアセクシャルが正しいようです。

 

インターセックス

インターセックス(Intersexl)とは、

日本語では「性分化疾患」とも言われる、生まれた時の体に男性・女性両方の特徴がみられ性別を判別できない状態であることを指します。

で、フラッグはこれ ↓

f:id:unicornmess:20181021015841p:plain

 

インターセックスで生まれた方は親御さんが一旦性別を決めて出生届を出す必要があるそうで、そこをXジェンダーとかにする選択肢を日本にも作って欲しいですね。

ドイツやオーストラリアでは男性・女性だけでなく「第三の性」での登録が認められているようです。

 

成長するにつれて、戸籍上の性と自認する性と違和がある場合は、性別適合手術を受けて性別変更される方もたくさんいらっしゃるようです。

Xジェンダーの選択肢があって、理解も進んでいれば、当事者の方が悩むことも、無理に急いで手術をする必要も減るかもしれませんよね。

 

 

その他実はまだまだ別のカテゴリーはありますが、今日はこんなところで!

 

終わりに

以上、LGBTQ+フラッグと用語を合わせて解説してきましたが、いかがでしたでしょうかー?

何年か前にもAmebloかなんかで同じフラッグの記事を書いたことがありますが、

今回は比じゃないくらいたっぷりパワーアップした記事になりました。

情報量が多すぎてたらすみません。笑

 

わたしも書きながら理解できてないなーと思うことがいっぱいあって、語るのはおこがましいかな、とも思いましたが少しずつでも「伝えることが大事」だと信じて書きました。

 

LGBTQと一口に言っても、例えばわたしはレズビアンですが、他の当事者の方の気持ちがわかるわけではありません。

もっとたくさんの人へ理解を広めていくためにも、当事者ひとりひとりができる範囲でオープンに自分のことを話して、

LGBTQ+全ての当事者はそれぞれ全然違う経験をして、違う悩みを持っていて、それぞれの幸せの形があることを、知ってもらいたいですね。

 

HAPPY PRIDE!!!

 

【ホノルルPRIDE】10月20日はハワイでホノルルプライドパレード開催です!

ホノルルプライド!とうとう今週末ですねー!

10月20日(土)の開催です!参加される方いますかー?

 

わたしは、ハワイ在住3年半の内、3年前と去年と過去2回ホノルルプライドパレード&プライドイベントのボランティア活動をしてきました。

Hawaii LGBT Legacy Foundationという組織がホノルルプライドを主催していて、その団体へのボランティア活動ということになりますが、

あんなに日本人がいっぱいいるハワイで、ホノルルプライドでボランティア参加していた日本人は、わたし1人でした。

 

今年も思いっきりボランティア参加の予定で、ローカルの友達とも「今年もプライドボランティアやるよね!」って話してたんですが、残念ながら今回は事情で日本帰国中ということで、参加すらできません(泣)

 

が、こうしてブログという形でホノルルプライドの魅力をお伝えできればと思います!

 

 

ホノルルプライド2017はこんな感じでした!

パレードの様子です!

アラモアナ・ブルバードというホノルルのメイン通りの片側全てを通行止めにしてパレードが行われます。

マジックアイランドと呼ばれるアラモアナビーチパークの駐車場からスタートして、

ワイキキにあるカピオラニパークまでながーーーい列を作ってパレードは進みます。

 

ワイキキに近づくにつれて、沿道にはパレードを見に来たお客さんで超満員です!

 

パレード参加企業は、

シェラトンホテル、メイシーズ、ターゲットなどの誰もが知ってる大企業や、

Hawaiian航空をはじめ、Delta、United、Alaskaなどの大手航空会社、

UberやLyftのようなベンチャー企業、

そして政府機関や大学、高校、

他には地元ホノルルの銀行や病院、YMCAなど業種は様々です。

教会や、組合などの団体でもフロートを出しています。 

 

映像の通り、アメリカの海軍、U.S. Marine Corpのマーチングバンドも参加しています。

 

ボランティアのお仕事

ボランティアとして参加する場合、

まずは主催団体であるHawaii LGBT Legacy FoundationにVolunteer登録します。

hawaiilgbtlegacyfoundation.com

 

3年前は事前に事務所で説明会がありそこに参加して、用意されているスケジュールと仕事内容の中から自分が担当できるものを選んで名前を書いていくスタイルでした。

ちなみに、そこでもレズビアンの居なさにびっくり。笑

日本人もわたしだけ、レズビアンもわたしだけ、というスーパーアウェイな状況(笑)でしたが、皆さんいい人で、当時はまだ小規模なイベントでしたが、思いっきり楽しむことができました。

 

が、去年はすっかり大規模イベントになっており、ボランティアの人数も増えていて、ボランティア管理はオンライン化されてました。

もちろん、ボランティア参加者もLGBTQ+、Allyの方、いろんな方がいました!

ボランティア登録が完了したら担当の方から「シフトボード」のURLが送られてくるので、そこで自分の入れる時間帯、仕事内容のところに自分でサインアップしていく感じです。

 

プライドパレードに始まり、そのあとのイベントが夕方まであるので、準備も含めると丸1日外で活動する感じになりますが、もちろん自分の希望シフトのところにサインアップすれば良いので、丸一日働く必要はありません。

2時間だけボランティアして、あとは参加者としてイベント楽しみまーす!でも全然OKな感じです。

 

わたしの場合はどっちにしても一日中いる予定だったので、

  • 朝はパレードサポート
  • 午後の2時間は本部サポート
  • 夕方の片付け担当

と、朝から晩までいられる感じでシフトを入れて、合間合間でステージを見たり、ご飯食べたりみんなとしゃべったりして楽しみました。

 

その場で仲良くなったボランティア仲間も、わたしが残るということで、シフトない時間まで結局一緒に残ってくれて、帰りは一緒に帰ったりと、友達までできました(。☉౪ ⊙。)

そういう意味でも、ボランティアってかなり楽しいですよ!

 

ちなみにボランティアとして参加すると「ホノルルプライド・オリジナルTシャツ」をもらえるのですが、去年はそれに加えてピンクのキャップももらいました。笑 

ちなみにTシャツのデザインはレインボーのハワイイアンシェイブアイスでした♪

 

 

2018年のホノルルプライドは!

今回のホノルルプライドTシャツは「フライング・スパムむすび」です。笑

可愛いけどーーーー笑

 

キャップも合わせて、ホノルルプライドグッズは、Hawaii LGBT Legacy Foundationのウェブサイトで購入可能です。

 

 

パレードは11AMから、マジックアイランドでスタートします!

パレードを追っかけて見たい方は、

アラモアナショッピングセンターの駐車場(無料)に車を止めて(パレードはショッピングセンターの反対側の車線を使うので)Ala Moana Blvdを渡って、道沿いにワイキキまでいくパレードを追っていけば、全部見られますよ。

 

でも、ワイキキ入ったところから突然人が増えるので、追いかけて行く隙間があるかどうかわかりません。

どうぞ安全に楽しんでください!

 

 

午後からカピオラニパークで始まるステージでは、カントリーミュージシャンが来たり、有名なコメディアンが来たり、後半ではドラァグショーやDJタイムもあったりと盛りだくさんです!

 

 

おひとりさまも、初めての方もウェルカム!!

日本のレインボーパレードと同じく、ホノルルプライドも「おひとりさま、初めてさん」大歓迎の雰囲気です。

 

今回たまたまハワイにいる、という方も、プライドのためにハワイに行く!という方もいらっしゃると思います。

ひとりでも行ってみればそこで出会う人もいるし、意外とひとりで来てる人も初めても人も毎年たくさんいます。

特にハワイは他州や他国からの移住者や旅行者が多いので、そういう方多いです。

 

なので、あまり気負いせず、せっかくのお祭りなので屋台でランチしにいこ〜ぐらいのノリで行ってみるといつもと違う体験ができるかもしれません( ☞◔ ౪◔)☞

 

わたしは残念ながら今年参加不可となってしまいましたが、

今年もたくさんの方が参加され、去年以上に大きなイベントになっているといいな!と思います。

 

また、体調万全になったら来年はボランティア復活します!

 

Happy PRIDE, everyone!!!