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【クリスチャンとLGBTQ】人はみんな多面体である、という話

「あなたは敬虔なクリスチャンだけど、ぶっちゃけわたしがレズビアンだっていうことが引っかかったりすることってあったりする?」

 

先日、唐突にともだちにこう聞いてみました。

 

今日はそんな話です(。☉౪ ⊙。)

 

 

ともだちについて

その友人はアメリカ人で、Missionaryをやっている人、つまりキリスト教を広めるための活動をしている人で、彼女の旦那さんはPastor(牧師さん)です。

毎週日曜日には旦那さんのお勤め先の教会でミサ開催のお手伝いや、ホームレスへの炊き出しなどのボランティア活動も行います。

 

これまでにいろんな国へキリスト教の布教活動に行っていて、日本でも活動を2年ほどしていた経験があるそうです。

 

日常生活の中でも、聖書の教えを守ることはもちろん、時々わたしがたわいない会話の中で質問したりすると、

「わたしたちクリスチャンはこういう考え方なんだよ」というソフトなタッチで、聖書の話を教えてくれたり、

モルモン教はクリスチャンの一派ではない、と教えてくれたり、

なんかよく分からん聖書をベースにした新興宗教は大体アメリカ発信だよ、クレイジーだよね、と教えてくれたり(笑)

 

全く押し付けないけど、トリビア的にクリスチャンのことを教えてくれる

 

という、めっちゃ素敵なともだちです(。☉౪ ⊙。)

 

 

ともだちと言うと同世代のような響きですが、

30代にもなってくるといろんな年齢の人と知り合い、

特に英語圏にいると、かっちりとした敬語もなければ「先輩」という言葉もないので、日本ほど年齢で区分されることがなく、大学生くらいの若者と仲良くなることもあれば、親世代の人とともだちのようになることもあります。

 

ちなみに、このお話のともだちは親に近い世代で、

まだまだ中身がお子さまなわたしからすると、

将来こんな大人になりたいな〜と思うような、筋が通っていながら、広い視野と心を持っている、そんな人です。

 

 

わたしのキリスト教の理解

ちなみに、わたしの持っているキリスト教に関する知識は旧約聖書と、新約聖書の一部の話を本で読んだことある、話で聞いたことある、というレベル。

ちなみにこの記事 ↓ に書いてます。

unicornmess.hatenablog.com

 

で、わたしのわかっている範囲の、LGBTQとキリスト教の関係性としては、

 

・聖書には「結婚とは男性と女性の間でするものだ」ということが「離婚してはいけない」とか「不倫は絶対にだめ」っていうのと同じレベルで記載されていると聞いてます。

 

・毎年、各地のプライドパレードに「同性愛は罪だ」と書いたプラカードを堂々と持って抗議しに現れるタイプのクリスチャンの方々がいることは知ってます。

 

・バイブルベルトと呼ばれる、クリスチャン色の強いアメリカ中部のいくつかの州では、同性婚が認められていなかったり、LGBTQ当事者が生きにくい環境らしい。

 

・カミングアウトしたら聖書を渡された(実話。笑)

 

そんな知識レベルです。

 

つまり、単純に「LGBTQの存在に否定的なクリスチャンの人たちもたくさんいる」という事実は理解しているというレベル。

 

 

 

で、今回、

クリスチャンの人からしたら、自分の関わる人がLGBTQ当事者というのは、どんな気持ちなのかなー?

 

と、純粋に気になって、もう直接聞いてみちゃうことにしました。

 

※もし同じ質問をあなたの周りのひとにする場合はご注意!宗教の話はとてもパーソナルで、人によっては話したくない話題であることもあります。相手に対して失礼にならないように、ちゃんと前置きをしてから聞きましょう。

まずは相手へのリスペクトをしっかりと伝えた上で、質問してみるのがいいと思います。

 

 

ともだちの回答「人はみんな多面体である」

 

冒頭のわたしの質問、

 

「あなたは敬虔なクリスチャンだけど、ぶっちゃけわたしがレズビアンだっていうことが引っかかったりすることってあったりする?」

 

に対して、わたしのともだちはこう返してくれました。

 

「特に何も思ったことないけど、

そもそもひとはみんないろんな面を持ってるでしょ?

レズビアンであることは「あなた」のたくさんの構成要素の一部、一面であって、全てではない。たった一面が自分の考えと違うというだけで、その人を愛せない理由にはならない。

わたしがキリスト教を信じているいうことも、わたしの中のたくさんある面の一面でしかない。

そう考えれば、相手が誰を愛して、誰と結婚していても、どこから来た人であっても、どんな宗教を信じている人であっても、そんなことにかかわらず、自分が大切にしたい、と思う人を愛することができるんだよ。

 

 

 

泣く!!!

 

なんちゅう素敵なこと言うてくれるんすかーーーーーー!!!!!

 

 

ともだちから返って来た言葉は、

世界平和に繋がるレベルの愛が溢れる言葉でした。

 

 

 

神は「人を愛しなさい」と言っている

というキリスト教の大前提の教えももちろんあり、だからこそクリスチャンにはマザーテレサのような人もいて、人種や身分に関係なく救われた人もたくさんいるわけですが、

こういう風に「偏見なく人を受け入れようという考え方」わたしも見習いたい。

 

 

ともだちは、Biracial(2つの人種が混ざってること)な家庭で生まれ育ったことや、これまでいろんな国での生活を経験したりして、とっても人生経験豊富な人だから故に形成された考え方なのかもしれません。

 

 

だからこそ、の

一つの宗教を極めつつも、偏見をできるだけ持たずに人と関わろうとする姿勢。

 

 

 

人はみんな多面体。

確かに、そうですよね。

  

 

これを読んでくれるあなたや、人生で出会った人たちそれぞれのわたしの印象の数だけわたしの中に面がある、

と言うこともできるし、

 

自分の中で、あんな自分も、こんな自分もいるなーと自己分析して出て来た数だけわたしの中に面がある、

とも言えると思います。 

 

そのどれか一つが、自分のものと「一致しない」というだけで、「ともだち辞めます」みたいな人がいたら、もはやその人とはご縁がなかったとしか言いようがない。

 

ですが、まずは自分がそういった偏見によって人を避けたり、知らないうちに傷つけたり、人の意見を真っ向から否定するようなことはしないように気をつけなければいけないな、と考えさせられる回答でもありました。

 

 

「食わず嫌い」を減らすことからはじめよう

日本で育つと多くの人は「宗教」に触れることがあまりなく生活します。

 

いや、本当は触れているけれど、

「宗教」だと認識して関わったり、学んだりする機会が圧倒的に少ない。

神社(神道)とお寺(仏教)の違いすら知らずに、なんとなく初詣に行ったり、なんとなくお墓詣りに行ったり、なんとなくパワースポット目当てに神社仏閣を巡っている人もたくさんいると思います。

 

そのせい、というのもあって日本では世界3大宗教ですらも、

「なんか怖い」というか、

新興宗教と同じような目線で見ていることが多いように思います。

海外に出た経験があったり、特定の宗教の教えの中で育った人以外は。

 

わたしも実際にその一人で、海外を経験する前に某宗教団体の関係の方から、

ゴリッゴリの勧誘を受けた経験があり、

「宗教こわっ」

と思ってました。笑

 

 

でも、その経験があった上で海外に出たこともあり、

今ではキリスト教の人、ユダヤ教の人、仏教の人、(イスラムの人はまだ直接出会ってないかも?)いろんな人たち出会って、自分でも宗教に関する話を聞いたり、本を読んだりして文化や考え方を学んで、

日本にいて何も知らなかった、食わず嫌いだった自分を思い出すと、ゾッとするほど偏見の塊だったな、と感じます。

 

今回は宗教の話をベースに書いていますが、

それだけでなく、生まれ育った国や、人種、性別など

無知がゆえにジャッジしてしまうことは多々ありますよね。

 

もちろん、わたし自身まだまだ偏見を持ってしまっている物事もたくさんあるし、

無意識に人をジャッジしてしまっていることもあります。

 

 

それを偏見としてではなく「違い」として受け止める。

十人十色と言うように、全ての人は「違う」のであって、そもそも「同じ」人なんて一人もいないのだから、

「違い」をリスペクトしながら、相手にも自分にもたくさんの面があることをまずは「知ること」。

 

それが上手にできるようになったら、

きっと自分も楽になり、周りにも優しい対応ができるんでしょうね。

 

 

終わりに

長々と取り留めのない話のようになってしまいましたが、これまでなかった目線でLGBTQの体験談をお伝えできればと、この話を書くことにしました。

敬虔なクリスチャンの家庭だけでなく、厳格な両親の元で育って、LGBTQ当事者であることを家族にカミングアウトしたら、勘当されてしまった、というような話も少なくありません。

宗教や教育方針、家柄、人種、性別など、全てはあなたの「一面」でしかありませんし、相手の「一面」でしかありません。

 

たった「一面」の要素に縛られずに、お互いのたくさんの面に目を向けて、歩み寄っていけるようになれば、自分も楽になり、不必要に傷つく人も減るはずです。

 

自分自身のためにも、周りのためにも、

少しずつ、ゆっくり、コツコツと、

多面を見つめ、知り、違いを受け入れることを、人生を通して学んでいけたらいいですね。

 

 

では!

Have an amazing day!

 

お礼!ハワイプライドの記事をまたたくさんの方に読んでいただけて光栄です!

先週末(10月19日土曜日)ホノルルプライドが開催されましたねー!

 

って、

今年は週末の予定が読めず、タイミングを見計らって参加する予定が、

結局仕事が入り、残念ながらボランティア参加どころか、

遊びにも行けなかったぜ。泣

 

ですが、突然こちらのブログのアクセス数がグーーーーンと伸びていて

 

何もアップしてないのに、なぜ!?

っと思ったら、

 

昨年書いたホノルルプライド関連の記事が、またたくさんの方に読んでいただけたようで、

ありがとうございました!!!

 

ちなみにその記事がこちら。

unicornmess.hatenablog.com

 

10月20日って2018年の話で書いてるんで、今年(2019年に)見てくれた方が勘違いされてないと良いですが。。。

なんか知らないところで勘違いを生んでいたらごめんなさい。。。

 

上記の記事では、わたしの過去2回のプライドボランティア体験談も書いてますので、今年参加されて、来年ボランティアとして参加したい!という方とかいらしたら、

参考になるかなーと思います。

 

こんなに日本人がいるハワイで、ボランティア参加してる日本人が少ないので、

(わたしが行った時は2回とも日本人はわたしひとりでした・・・泣)

ぜひこれからたくさんの日本人の方が参加されたら嬉しいな!と思います(。☉౪ ⊙。)

 

 

(というわたしも今年行けてないけどね。)

 

 

LGBTQ当事者の方だけでなく、Allyの方もたくさん参加されるイベントです。

 

英語である程度コミュニケーション取れる方なら、ボランティアとして活躍できますので、ぜひ来年一緒に参加しましょー!!

 

 

では!

取り急ぎお礼申し上げます!!!

 

 

Happy Pride!!!!!!!!!! 

 

【Humans】シンギュラリティがもうそこまで。AIと共に生きる世界を体験できるイギリスドラマ

イギリスのドラマといえば、Downton Abbeyが大流行りで映画版まで公開中ですが、今日はそんなDownton Abbeyの時代劇の世界とは真逆を行く

 

意思を持ったヒューマノイドと生きる未来の世界

 

を描いたイギリスのドラマ、Humans (ヒューマンズ)をご紹介します。

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Humans

ここ最近で一番ハマったドラマで、日米の老若男女に「このドラマめっちゃいいよ!」とおすすめして、結構みんなはまって観てたので、面白いこと間違いなしです( ⊙᎑⊙ )

 

実は、惜しまれつつシーズン4は制作しないことが決定したと今年(2019年)発表されてしまいました。

わたしはすでにシーズン1〜3まで見終えて、シーズン4を期待していただけにがっかり。泣

ですが、脚本家陣は「スポンサーになってくれる制作会社があれば、続きのストーリーの用意があります」とも発表していて、もしかしたらAmazon Prime、Netflix、HuluなどがPick upしてくれるようなことがあれば、そして、役者さんが引き続き揃うようであれば、シーズン4が制作される可能性も!

・・・祈りましょう!

 

何はともあれ、ストーリーについてはトレーラーなど見ていただければ分かるので、できるだけストーリー以外のポイントでHumansをおすすめしていきますね。

もちろん、レズビアンカップルも出てくるぜ( ☞◔ ౪◔)☞  

 

おすすめポイント1:主演がアジア人という快挙!

このドラマの主人公、ヒューマノイドのMiaを演じるのは、中国系イギリス人モデル・女優の Gemma Chan。

そう、あの「Crazy Rich Asians(邦題:クレイジーリッチ!)」にAstrid役で、そして「Captain Marvel(キャプテンマーベル)」にもMinn-Erva役(あのアバター並みに青いキャラ)で出演していた長身のアジア人美女。

 

もともとモデルさんとしてキャリアをスタートさせただけあり、身長は173cmとスタイル抜群です。

しかも、モデルをやるまではOxfordで法律家を目指して勉強していて、実際にイギリストップクラスの法律事務所から内定ももらっていたとか。

天才かよ。

 

Gemmaが才色兼備のスーパーウーマンだったから、ではあるでしょうが、イギリスやアメリカのドラマで、アジア人がストーリーの主軸でない作品で、アジア人が主演というのは、ほぼ聞いたことがないレベルの快挙なのです。

ハワイが舞台のアメリカのドラマ「Hawaii 5-0」も、アジア人率80%(体感)のハワイの話にもかかわらず、主演は白人男性ですもんね。

同じアジア人として、アジア人の俳優さんが活躍しているのを見ると嬉しいですね。

 

GemmaがMia役に抜擢されたのは、その8頭身のスタイルと美しい顔がヒューマノイドという「作り物感」を上手く演出できそうだ、という点があったのではないかというのは容易に想像できます。

ただ、もう一つの理由として、ドラマの中の世界では「人間がヒューマノイドを購入してパーソナルアシスタントやメイドさんとして利用している」という設定になっていることから、メイドさん=アジア人 的なステレオタイプが当初多少はあったのかな?という気もしています。

 

おすすめポイント2:Synthスクールの賜物

このドラマの中ではヒューマノイド型AIのことを「Synth(シンス)」と呼びます。

SynthはSyntheticの略で、Syntheticは「作り物・人造」という意味ですので、

つまりは「作り物の人間」= ヒューマノイド型AIロボット ということになります。

 

Gemmaを始めSynth役の役者さんたちは、撮影前に開催されたSynthスクール(と役者さんたちは呼んでいた演技指導クラス)で、ロボットらしい動きを事細かに学んでから撮影に挑んだのだとか。

 

もちろんすべてのSynthは人間の役者さんによって演じられているわけですが、目線や仕草、言葉の発し方に至るまで、驚くほどハイクオリティーな出来栄えとなっています。

もうロボットにしか見えない、またはロボットが人間のフリをしているということが分かるお芝居など、もう拍手喝采モノのすごい役者さんばかりです。

 

イギリスの俳優さんは、アメリカのようにテレビはテレビの役者、舞台は舞台の役者、というような隔たりがなく、ドラマで見る俳優さんが舞台でもお芝居をされていることがよくあります。

(ちなみに、日本もそういうどっちもOKな俳優さん多いかもしれませんね。)

イギリス人の友人曰く、イギリスの俳優さんは本当にお芝居が好きで役者をやってる人が多いので、テレビも映画も舞台も隔たりなく出演する人が多い、とのこと。

その辺が、お芝居の上手さの秘密かもしれませんね。

 

緻密に考えられたストーリーの素晴らしさもさることながら、このSynth役の役者さんたちのお芝居も、このドラマの大きな見所、感動ポイントです。

 

 

おすすめポイント3:限りなく現実的なファンタジー

このドラマの世界では、とても性能の高いSynthたちが、まるで人間と同じように仕事をこなし、家事をこなし、運転までして、という世の中です。

「人間よりもSynthの方がミスがなくて安全」とすら考えられている世界で、

完全にシンギュラリティが来てしまっている世の中になっています。

 

人間とSynthとの違いは「Synthには人間のような感情や意思がない」ということだけ。の、はずが「意思のあるSynth」の存在がわかり・・・

 

というめちゃくちゃあり得そうな近未来を描いたフィクション作品となっております。

 

 

AIが意思を持った時、人間はAIとどう向き合うのか?

 

 

その疑問に真正面からぶつかっていくストーリーとなります。

 

SiriやAlexaなど、AIがごく身近な存在になっている昨今、一部のウワサではAIが「嘘をつける」までに賢くなっているとも言います。

この作品の世界観もフィクションだと一言には言えないかもしれません。

 

Humansでは、Synthと人間とのやりとりはもちろん、Synthがいる世界での人間同士、Synth同士の関係など、いろんな角度から描かれるストーリーと登場人物のキャラクター設定が非常によくできていて、

「自分がこの世界に生きていたら、Synthとどう向き合うか?」という疑問を常に考えさせられる、人間の深層心理を試されているような気持ちになります。

 

ただ単にストーリーを楽しむこともできるのでしょうが、とにかく毎エピソード考えさせられる内容になっています。

 

 

おすすめポイント4:愛すべきキャラクターたち

わたしの個人的な意見で、好きなキャラクターを中心に紹介していきましょう。

 

Mia(Gemma Chan):

言わずもがな。主人公であるSynth。シーズン1からシーズン3の最終話に至るまで、人間とSynthの関係をつなぐ重要な人物となっていきます。

 

 Leo(Colin Morgan):

この作品の最も大事な鍵を握る人物。Miaとともに人間とSynthをつなぐ役割を担いますが、隠された出生の秘密が徐々に明らかになっていきます。

「Merlin(魔術師マーリン)」では主演を張っていたColin。Merlin時代の少年ぽさから一転、この作品では大人になったColinが見れますよ!

 

Niska(Emily Berrington):

MiaやLeoとは違った角度から世界を見ているSynthの一人。一匹オオカミタイプですが、実は心の奥底に情熱を持っているNiska。物語が進むにつれて、彼女の過去が明らかになり、その情熱がどのように世界に影響していくのか。。。

レズビアンをお待ちのみなさま、お待たせしました。

ここですよ( ☞◔ ౪◔)☞ 

ぜひNiskaに注目してHumansをみてください。( ⊙᎑⊙ ) #nistrid

キュンキュンしちゃうタイプのかわいいレズビアンカップルがみれます♪

 

Odi(Will Tudor):

ある老人に大切にされている半分壊れかけの旧型SynthであるOdi。「意思をもつSynth」との出会いで、彼もまた新たな世界の流れに巻き込まれていく。

Odiを演じるWill Tudor、彼が一番Synthの動きが上手です。もはや人間とは思えないレベル。本当にすごいです。

 

 

まとめ

今回は、海外ドラマ(イギリス)の「ヒューマンズ」をストーリーの詳細にできるだけ触れずにご紹介しましたが、いかがでしたか?

日本では、Huluで観れるようですので、シーズン1〜3まで次の連休にイッキ見してみては??

 

それくらい、一度見始めたら止まらなくなる、引き込まれるストーリーをお楽しみください(。☉౪ ⊙。)

 

では!台風だけにはお気をつけて!!

Have a safe weekend!!

 

 

【snctm】世界のトップセレブだけが入会できる大人の会員制クラブとあの映画の話

あのハリウッドスター、アンジェリーナ・ジョリーも、グウィネス・パルトローも御用達とされる、ウワサの超スーパーセレブ専用の大人の会員制クラブ「snctm」。

 最近ヤフーニュースにも載ってて聞いたことある人も多いんじゃないでしょうか?

 

もちろん、超スーパーど平民のわたしはこのクラブとは何の関係もございません。

 が、こちらのウェブサイトとインスタを見ていたら面白すぎる発見があったので、

お願い、聞いて。笑

ついでに何かと都市伝説な映画「Eyes Wide Shut」の話もちょっとだけ。

 

※テーマはsnctmですが、内容は全くアダルトではございません。ご安心あれ。 

 

 

公式サイトはこちら

一応公式ウェブサイトは snctmドットcom (ごめんなさい、リンク貼りたくない。ドットを . に変えて自分でブラウザに打ち込んでください。笑)

公式に行ってもらればどんなことをやってる秘密のクラブかはお判り頂けますので、どうぞ。

(18歳以下のお子様は行かないでね)

 

ちなみにsnctmは、2013年の創設時の名前「Sanctum Club」のSanctumから母音のaとuを抜いて残りのアルファベットを並べたもの。

2015年にブランド名を変更したそうです。

 

 

念のためもう一度言います。

わたしは超スーパーど平民ですので、このクラブとは一切関係ございません。

 

公式サイトに書いてあることをそのまま日本語にして書いているだけですので、それ以上のことは何も知りません。

クラブの回し者ではござーせん。

 

 

ツッコミどころ その1:ロゴ

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いや、もう・・・・・

 

 

これ絶対、

 

 

あそこの組織と繋がってますやん。汗汗汗汗汗

 

 

この組織で開かれるパーティーに参加する際は、

・マスカレード方式で「マスクで顔を隠して参加する」

・男性は「クローク(ロングコートというかマントみたいなのに、フードがついてるやつ。オペラ座の怪人のファントム的なやつ)着用」

など、どっかで聞いたことあるような話になってます。

 

 

完全に「Eyes Wide Shut」ですよね。

ということは合言葉は「Fidelio」かな?笑

(いや、笑えないかもしれない。書きながら怖くなってきた。笑)

 

 

 

ちなみにここでトリビアを一つ。

おまけ「Eyes Wide Shut」の裏話

Tom Cruiseが会場に潜り込んだことがバレるあのシーン。

身ぐるみを剥がされるTom Cruiseを助けてくれるあのミステリアスな女性。

Abigail Goodというイギリス人のモデルさんが演じていたんですが、実は声だけ後で他の女優さんによって吹き替えられています。

 

 

それが、

そう!

我らが!

Cate Blanchett!!!

 

「Stop! Let him go. I am ready to redeem him. Take me.」

というあの声。

実はCate Blanchettだったんです!

 

なぜか映画公開20年がたった今年(2019年)になってその情報が公開されました。

Cate BlanchettのIMDbにも未だに載っていない情報です。

 

ご存知の通り、Kubrickはこの映画を撮り終えましたが、公開前に亡くなっています。

吹き替えの収録もKubrickが亡くなってから、KubrickのアシスタントがCateに依頼して決まったことのようです。

 

吹き替えの理由については、Abigailがイギリス英語だったので、アメリカ英語で吹き替えしてくれる人が必要だったため、だそうです。

とはいえ、Cateもオーストラリア人なんですが、そこはオスカー女優。

完璧なアメリカアクセントができるということで、オファーされたようです。

しかもあのエエ声ですからね( ⊙᎑⊙ )

 

 気になる方は、もう一度「Eyes Wide Shut」そこだけでも観てみてください(。☉౪ ⊙。)

 

「あら、ほんまや!」

ってなりますよ。

 

 

 

では、本題に戻りましょう。

 

なにはともあれ、こちらのクラブsnctmのゴールデンルール(最も重要なルール)は、

「Consensuality」つまり「クラブ内で行われるすべてのことは、合意の基に行われます」ということ。

 

ですので、映画みたいな怖い組織ではない。はず。。。

 

 

ツッコミどころ その2:インスタフォロー

 公式サイトのリンクから飛ぶか、インスタで「snctmsociety」で検索してもらうと公式インスタページが一番上にでてきます。

 

snctmlondonとかも出てくるので、California の Beverly Hills 発祥ですが、今はLondonをはじめ世界中で運営されていると思われます。

 

で、12件のアカウントがフォローされていたので

「こういうアカウントはどんなアカウントをフォローしているのかな?」

と、ピュアな好奇心でクリックしてみたら・・・

 

 

衝撃。

 

 

 

 

 

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12件のFollowingの内、上位3件が犬関係!!!!!笑jasdfjasdkfagsiyajshdifash

 

 

しかもトップ2件は日本の「柴犬」アカ!!!!!wwwwwwww

 

 

 

無邪気な子どもから、大人の秘密クラブの運営まで魅了する柴犬の魅力よ!!!

 

 

 

 

 

 

柴犬って本当にかわいいですね。

 

 

 

以上、おつきあいいただきありがとうございました!

 

Have a mysterious week!

 

 

レズビアンによるレズビアンのためのベスト【レズビアン映画】3選!

親愛なるレズビアンの皆さん、こんばんは(☞ ͡° ͜ʖ ͡ )☞

 

ユニコ(だれ?)の部屋へようこそ。

 

日本の金曜ロードショーでは200%流れない、素敵な映画の話しましょーよ!

今日は、わたしが良い!と思ったベスト3本に絞って、ぜひレズビアン仲間の皆さんにシェアしたいいい映画をご紹介します。

 

レズビアンじゃないそこのあなたも是非、一緒に楽しんで(。☉౪ ⊙。)

 

 

 

 

1. Loving Annabelle (2006)

これはもうねー、禁断のやつです。

クリスチャンのボーディングスクール(キリスト教を教育の基礎とした、全寮制の女子校)に、問題児の Annabelle が転校してくることから、一人の女性教師の過去が明らかになり、二人の運命を大きく変えていく、という THE☆ドラマチックな展開のストーリ。

 

ごめんなさいね、なんかしょっぱなから教師ものとか。笑

 

いや、アダルトな意味ではないんですよ。

生徒と教師という難しい立場ということはもちろん、クリスチャンスクールという、同性愛が絶対に許されない環境下での二人のピュアな愛の物語に、終始キュンキュンが止まらない素敵な映画となっています。

 

純愛を見たい方はもちろん、HOTなシーンを期待している人も楽しめる、良い映画となっていますので是非観て見てください( ☞◔ ౪◔)☞

 

日本ではどこで見れるかな?

アメリカだとNETFLIXで見れますが、もしなければ・・・YouTubeとかで検索してもらうととりあえず予告編は見られるはず。

 

 

2. Carol (2015)

我らがQueen!! Cate Blanchette様の代表的な作品の一つでもあるので、知ってる方も多いかもですね。

 

物語の舞台は1950年代のニューヨーク、マンハッタン。

写真家になることを夢見ながらもデパートで売り子として働く Therese と、そこに娘のクリスマスプレゼントを買いにきたお金持ちの主婦 Carol が、時代の逆風がある中で、お互いに惹かれ合っていく気持ちを止められず・・・、というストーリーです。

 

ThereseとCarolが惹かれあっていく様子が、ただの恋愛の始まりではなく、なんというか、逃れられない強い魅力にお互いが吸い込まれていくような、そんな熱いものを静かに感じられる映画です。

クリスマス時期のアメリカという、そもそもキラキラした映像をバックに、Therese を演じる Rooney Maraと、Carol を演じる Cate Blanchette の美しさが際立つ、とにかく終始映像が美しい映画です。

 

ん?

あ、そうですね、HOTなシーンも・・・あります。笑

 

Carolは邦題「キャロル」で検索してもらえば、日本でも見れるところいっぱいあると思います( ⊙᎑⊙ )

 

 

3. Jenny's Wedding (2015)

30代になるまで、レズビアンであることを家族に隠し続けてきた主人公 Jenny が、それまでずっと「親友」とか「ルームメイト」だと紹介していた、「実は長年付き合っている彼女」と結婚することを決めたことをきっかけに、家族へのカミングアウトを決意するが・・・

というストーリー。

 

主人公 Jenny のカミングアウトを決意しつつもなかなか家族に言い出せない緊張感や、カミングアウトした後の複雑な家族との距離や関係などなど、もうLGBTQの当事者の方々は痛ほどに理解できてしまって、涙なしには見られない、リアルな、でも心温まる映画となってます。

 

当事者だけでなく、そのご家族やお友達にも観て欲しい。

カミングアウトする側、カミングアウトされる側、両方の複雑な心境がよくわかる内容だとわたしは感じました。

 

わたしの場合は観たタイミングがタイムリーすぎて、多分今まで見た映画で一番泣きました( ⊙᎑⊙ )

 

えぇ、あのタイタニックよりも!

そう、あのセカチューよりも!

(古いか?)

 

でもこれ、日本ではどこで観れるか・・・

ごめんなさい、わかんないっす。

 

YouTubeでトレーラーは観れるので、気になる方はぜひ!

(もしかしたらYouTubeに本編もあるかも) 

 

 

まとめ

今回の3選は「女性二人の恋愛関係がストーリーの主軸になっている系」の THE☆レズビアン映画を紹介しました。

邦画ではまだまだ少ないですが、英語ベースだと、映画やドラマにレズビアンキャラが登場する作品もたくさんあるので、そういう作品もまた別の記事で熱く紹介したいと思います!

 

乞うご期待( ☞◔ ౪◔)☞

 

 

「この映画はどう?」などリクエストやおすすめがあれば、是非下のコメ欄で教えてください( ⊙᎑⊙ )

 

お待ちしてまーす!

 

 

 

【Peppa Effect】ペパピッグが流行りすぎてアメリカで「ペパ・エフェクト」が起こってます。

日本でもPeppa Pig(ペパピッグ)流行ってますよね〜。

お子さんと一緒に見ているお母さんも多いのではないでしょうか?

 

ペパの喋り方やお話全体がとってもかわいくて、ほっこりするお子様向けアニメになってますよね(。☉౪ ⊙。)

 

英語で見ている方はお気付きかと思いますが、あれ、イギリス発信なので、イギリス英語なんですね〜。

アメリカでもグッズがWalmartなどで販売されているほど人気なんですが、ここ最近「ペパ・エフェクト」または「ペパピッグ・シンドローム」と呼ばれる現象が起こっています。

 

 

簡単に説明すると、

アメリカ人のPeppa Pigをよく見ている子供たちが、イギリス英語を話し出す、という現象のことです。

 

あるアメリカ人のお母さんが、

「うちの子がPeppa Pig見すぎてイギリス英語を話すようになってきた。笑」というような投稿をネット上に上げたのがきっかけで、

「うちの子もー!」という親御さんがたくさんいることが判明し、ネットニュースなどに取り上げられるまでになっています。

 

Go British!!!

 

個人的にアメリカに住んでいる割にイギリスやアイルランドの文化や、イギリス英語が大好きなので、この現象が面白いのと、痛いほど「わかるー!!!」という気持ちです。

 

というのも、

わたし自身、今週まで約6ヶ月間アメリカを離れていて、その間、ほぼアメリカ英語に触れることなく、イギリスのドラマや映画、イギリス人やアイルランド人のインタビュー動画ばかり見ていたので、思いっきり「ペパ・エフェクト」が起こっています。笑

 

脳みそが時々困って発音やイントネーションがブリティッシュになったり、

モノの名前がブリティッシュで出てきたり、

なんだかこれまで経験したことのない現象が起こっています。汗

 

33歳のいい大人でもなるんですから、子供だったらもっと簡単に言葉やアクセントをPick upしてしまうでしょうね。

 

 

悪い影響はないと思いますが、親御さんが特定の英語(アメリカ英語、イギリス英語、オーストラリア英語など)にこだわって子供さんに教えたい場合や、今から特定の場所に留学予定の人は、「英語の仕入れ元」を考えて映画や動画など見た方が良いかもしれませんね。

本もしかりで、どの国の著者かによって英語の言い回しや単語のスペルが変わってきますので、例えば、イギリス留学予定の方はイギリス人著者の方の本を読む、とかした方がいいかと思います。

 

英語がある程度、読める/話せるようになったら、いろんなアクセントやそれぞれの国での言い回しの違いなんかを別々の国のものから学んで、楽しむというのも良いと思います。

YouTubeでもそういう英語の比較動画がたくさん出ていますが、ある程度自分の英語のベースがあるとより楽しく見られます( ⊙᎑⊙ )

 

 

以上、今流行りの「ペパ・エフェクト」に、わたしもなってます!というお話でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

【Katie McGrathまとめ】ケイティー・マクグラス aka Lena Luthor. Wikiよりどこより日本一詳しいプロフィール記事

アメリカ、CWで放送中のSupergirl(スーパーガール:アメリカのDCコミックの実写ドラマシリーズ)日本でもHuluやYouTube(有料)で見れるようですが、みなさん見てますか??

 

Supergirl / Kara Denvers(カラ・デンバーズ)役で主演のMelissa Benoist(メリッサ・ベノイスト)の人気はもちろんのことですが、

こちらの記事では、DCコミックシリーズ最強のヴィランLex Luthor(レックス・ルーサー)の妹という設定の、Lena Luthor(リナ・ルーサー)役で出演しているKatie McGrath(ケイティー・マグラー)をご紹介します。

美しすぎて、情熱が止まらない!!!

(ネタバレ注意!多数のKatie出演作品の内容に触れるため一部ネタバレ有り!)

 

※だいぶ長い記事になってます!

気づいたら1万文字くらいの内容になってました。すんません( ⊙᎑⊙ )

 

 

苗字の読み方「マクグラス」ではありません。

日本で紹介されていたりする記事などを見ると、ことごとく「ケイティー・マクグラス」と日本語ど直訳で書かれていますが、ご本人曰く正しい発音は本記事の冒頭にも書いた通り、

 

ケイティー・マグラー

 

だそうです。

「Mc」は早く言うので「ク」がなくなり、最後の「th」は発音しないんだそう。

アメリカのサンディエゴで今年(2018年)に行われたコミックコンに参加された際に、何度も「マグラース」と紹介する司会者に対して、「“マグラー”です・・・」とご自身で訂正されていたので、間違いありません。

それがこちら ↓

 

[追記:2019/07/21]

先週末行われた、今年のサンディエゴ コミックコンにもKatie含めSupergirlキャストの皆さんが参加されました!

で、また今年もKatieは「マグラーだよ」と突っ込んでました。笑

衝撃的なラストを迎えたシーズン4最終回から、展開が気になって眠れない日々を過ごしたファンも多いはず。。。(日本ではまだまだだったらごめんなさい)

10月に始まるシーズン5のトレーラー が公開され、これがもう!!!

Katieファン、特にSupercorp信者には涙無しには見れない、とんでもない展開となりそうです。。。楽しみです( ⊙᎑⊙ )!!!

 

では、本編にお戻りください。-----↓↓↓-----どうぞ( ☞◔ ౪◔)☞

 

 

 

アイリッシュ系のお名前は英語圏でも読み方が難しいと有名ですので、"McGrath"もその一つなのかもしれませんね。

 

ちなみにケイティーよりさらに有名なアイリッシュの女優さんで、Saoirse Ronanという子役から出ている若手の女優さんがいますが、この人の名前、読めますか?

 

苗字のRonanは、お察しの通りそのまま「ローナン」で正解です。

 

で、問題はファーストネーム。

Saoirse

 

 

さおいるせ・・・?( ⊙᎑⊙ )

 

 

 

これ「サーシャ」と読みます。汗

読めなっ。

アイリッシュネーム、難しいですね。

 

 

さて、本題に戻ります。

 

Katieの本名(フルネーム)は、Katherine Elizabeth McGrath です。

世の中の Katherineさんの多くが "Kate"(ケイト)というニックネームになるのに対して(例えば、ケイト・ブランシェットとか、ケイト・ミドルトン、とかね)

なぜに彼女のニックネームが少数派の "Katie"(ケイティ)なのかというと、

こちらもご本人曰く、

「Kate より Katie の方が長いから、わたしにより長く時間とってもらえるじゃん(笑)」とのことです。

 

とってもチャーミング!

そういうことイタズラっぽく言っちゃうところがまたツボなんですよ!!Ahhhhh!!!

 

末っ子なので、きっとご家族から可愛がられてKatieと呼ばれていたんでしょう!

KateよりKatieの方が末っ子感が出てる気がします( ⊙᎑⊙ )

 

 

イングランド出身ではなく・・・

イギリス作品に多く出演していることから、イギリス人だと思われることが非常に多いというKatie。

本当の出身は、イギリスのお隣のアイルランド共和国🇮🇪🍀です。

そう、あのGuinnessビールの国!ラグビーの国!

1983年(誕生日は非公開。ファンの噂では1月3日とか。)に首都ダブリンの南に位置する、アシュフォードという街で生まれてから、大学卒業、そして女優さんのお仕事をはじめて、イギリスで仕事をするようになるまで、ずーっとアイルランドで育った生粋のアイルランド人だそうです。

 

SupergirlのLena Luthorはアメリカ人の設定なので、一応アメリカ英語でお芝居されているのですが、時々がっつり彼女のアイリッシュアクセント(英語の訛り)が出ちゃっています。笑

が、それはそれで「Lenaはボーディングスクール(全寮制の学校)に入れられてた設定だから、それがイギリスかアイルランドだったってことにすればいいじゃん」とKatieファンには好意的に受け止められているようです(。☉౪ ⊙。)

 

ちなみに、わたしも個人的に、アメリカよりイギリス/アイルランドアクセントがすごく好きなので(アメリカにいるくせに。笑)Katieのアイリッシュアクセントに1票派です❤︎

 

 

Katieにはお兄さんが2人いらっしゃり、三人兄妹の末っ子です。

すぐ上のお兄さん、Roryさんも映画などの制作業界でお仕事されているようで、コミックコンなどのイベントに一緒に参加されたりして、兄妹揃ってインタビューを受けていらっしゃる動画なんかもあります。

 

一番上のお兄さんのSeanさんも映像関係のようで、Seanさんがプロデュースされ、アイルランドで制作された、アイルランド語のアニメーション映画「Trid An Stoirm(Through the Storm)」では、Katieが声優を務め、英語とアイルランド語で登場人物二人の声を一人二役で演じています。

 

↓ こちらです。

ちょっとダークな内容となってますが、この地獄の番人のような強烈なキャラクターは、 Banshee(バンシー)というアイルランド神話に登場する死の知らせを届けにくる女神または死神のような存在だそうです。 

 

ちなみに、Katieはアイルランド語は喋れないようで、隣で他の人が読み上げたものを真似して喋るという方法でBansheeを演じたそうです。

ご本人曰く「アイリッシュは一応学校で習うから挨拶と国歌(全編アイルランド語!)くらいはわかるけど、高校くらいまでしかやってないからもう忘れちゃった」とのことです。笑

 

日本人が高校3年まで6年間英語を習うけど、結局喋れないのと同じですかね。笑

 

 

イギリス人だと思われちゃう要因は他にもあるようで・・・

彼女のふとした表情で、イギリス人女優のKeira Knightleyに似ているって思ったことありませんか?!

ご本人も、よくKeiraに似ていると言われると、あるインタビュー記事で答えていました。

「Keiraみたいな世界規模で活躍している美女に似てるって言ってもらえるなんて!もっと言って!(笑)」と、ご本人。笑

 

素敵な末っ子キャラが大爆発してます。笑

ため息が出るほどの見た目の美しさもさることながら、本当にいつもGoofyで、頭の良さが滲み出るユーモアセンスも持ち合わせている、素敵な女優さんです。

 

 

Lena Luthorになる前は・・・

Supergirlにはシーズン2から出演されていて、当初4エピソードのみのゲスト出演予定だったところからどんどんその人気を伸ばし、すぐにレギュラーキャストに昇格され、現在シーズン4に至るまで、主要キャラクターのひとり、Lena Luthorとして継続して出演されています。

 

 

が、Supergirlに出演される前にも大人気シリーズの映画やドラマに出演されていました。

ひとつずつ解説いたしましょう!

 

 

まず、イギリスのBBC1で放送された「Merlin」がその代表作です。

日本では「魔術師・マーリン」という題名でNetflixなどで配信されているかと思います。

この作品では、Morgana Pendragon役でメインキャストとしてシーズン1〜5全てに出演し、シーズン3以降は主役のMerlinとともに、物語全体の行方を担う重要なポジションでMorganaを演じられ、視聴者の人気を博しました。

 

Merlinといえば、有名なキングアーサーのお話がベースですが、

2017年には「King Arthur:Legend of Sword」という、どストレートなタイトルの映画に最初の10分くらい出演されています。

この時は、残念ながらMorganaではなく、Elsaという主演(悪役)のジュード・ロウ演じるKing Vortigernの妻役です。

なぜ10分のみ?!と思った方はぜひ実際の映画をご覧ください。。。

 

 

Merlin以前にも、ドラマ出演はしていますがここまで大きくはありませんでした。

 

例えば、Jonathan Rhys Mayers主演の「The Tudors」(日本ではAmazon Primeとかで見れたはず)では、Bessという通りすがりの女性ながら国王に気に入られ・・・という、超ラッキーガールな役で約3分程度出演しています。

(記事の後方で詳しく書きます)

 

その後、同じくJonathan主演でThe Tudorsと同じディレクターが制作した「Dracula」というドラマでは、オリジナルのドラキュラ小説にも登場する、 Lucy Westenra役で主要キャストの一人に抜擢されています。

残念ながら、シーズン1で惜しまれつつ終わってしまいましたが。。。

 

その他、映画では2015年に公開された「Jurassic World」に、Zara役で出演していますが、

とんでもないタイミングで非常に衝撃的な死を遂げる役どころとなっており、ファンの間では「Katieの無駄遣いだ!」という怒りの声が飛び交っています。笑

 

ですが、見た人は分かる通り、Zaraが死んでしまうシーンは相当なスタントが伴う激しい場面となっていて、あれほどの危険なスタントをOKしてくれる女優さんはハリウッドにあまりいないらしく、ディレクターや監督からは全シーンKatieが自らスタントをやってくれたことをとても喜んでいるようでした。

その様子もYoutubeにて「Jurassic World, Behind the scene」とかで検索していただくと見られます。(2018年時点)

 

 

また、イギリスのChannel4で放送された「Dates」という短編ドラマの1エピソードで、めちゃくちゃカッコいいレズビアン役をされています。

 

この「Dates」では、今年公開された「クレイジーリッチ (原題: Crazy Rich Asians)」や「ファンタスティック・ビースト」にも出演している、中国系イギリス人女優/モデルのGemma Chanとスーパーホットなやりとりが見られます❤︎

 

わたしはこの作品で初めてKatieを知って、2秒でノックアウトでした。笑

 

これ実はYoutubeで見れちゃうんですが・・・リンクは貼らないでおきますので、気になる方は「Dates Katie McGrath Gemma Chan」とかで、ぜひ検索してみてください。

マジで、かっこいいです。

KatieもGemmaもホット過ぎて、レズビアンじゃなくても目が離せない、美しい映像となっております。

自己責任で鑑賞してくださいね( ⊙᎑⊙ )

これ見て「わたしレズビアンかも?!」って思った方いたら、

Welcome!ぜひ一緒にKatieの魅力について語り合いましょう!笑

 

 

Katieご本人による自己分析では「自分は昔からロック好きなTomboy(ボーイッシュ女子)」だそうですので、Merlin初期のプリンセス役よりは、Datesで演じたKate役の方が、どちらかというと素のKatieに近い役だったのかもしれませんね。

 

 

レズビアンといえば!

先ほどお話した「Dracula」でも親友Minaに思いを寄せるレズビアン要素満載の役どころです。

この「Dracula」では、ドラマ「Once Upon a Time(ワンス・アポン・ア・タイム)」に101匹ワンちゃんでおなじみのクルエラ・デヴィル役で出演していた、同じくアイルランド人女優のVictoria Smurfit(ヴィクトリア・スマーフィット)と思いっきりチューしてるシーンも見れます( ⊙᎑⊙ )

ふだんのTomboy感がレズビアンVivesをかもし出しちゃってるんでしょうかね。

レズビアン役、意外と多いです。

世のレズビアンにとっては拝みたいぐらいありがたいですが。笑

 

 

[追記:2019/7/21]

今年(2019年)Katieが新しいドラマに起用されることが発表されました!

Yaaaaasssss!!!!

オーストラリアのThe Seven Networkというテレビ局制作の「Secret Bridesmaids' Business」という昔映画にもなっている作品で、すでに最初のシリーズの撮影は終了しています。

(カナダで撮影が行われているSupergirl シーズン4を撮り終えて、すぐにオーストラリアに飛んで撮影に入ったそうです。で、また今はもうカナダに戻って、Supergirl シーズン5を撮影しているという・・・Katieめっちゃタフ。)

 

しかも!

なんと!!

これが!!!

バイセクシャルの役〜〜〜〜〜〜(。☉౪ ⊙。)jasjfujasjdjfaef!!!!

ごめんなさい、興奮しちゃって。(深呼吸)

そうなんです、

「ロンドンからオーストラリアにきてバリバリの弁護士をしているバイセクシャルの女性という」どう考えてもファン心理がわかりすぎている(=Katieファンの一味であろう)ディレクターがキャスティングしたとしか思えないキャラクターとなっております。笑

オーストラリアの制作ですが、Huluなど通して世界中で公開されることを祈りましょう!

 

 

ちなみに、Supergirlでも一部のファンが Supergirl/KaraとLenaをカップルにしたてて自作のストーリーを語り合ってます。

「Supercorp」で検索すると、ファン作成の動画や画像が山ほど出てきますよ。笑

(Supergirlの"Super"と、Luthor Corpの"Corp"をとってます。Brad PittとAngelina Jolieで、Brangelina的な感じです。例えが古いか。汗)

 

わたしもいちファンながら、他のコアなSupercorp信者(Supercorp Shipper)のみなさんの「実現してくれ!」という情熱と、想像力の豊かさに、毎回笑いと感動を与えてもらってます。

 

海外のドラマファンのそういう楽しみ方、想像力がめちゃくちゃあって素敵だな〜っていつも思います。

そしてキャストや制作陣も、Fandom(そういったファンの集まり)やFandomの意見、創作をバカにすることなく受け入れて、一緒に楽しんでいる感じがとてもクリエイティブで、アートを楽しんでいる感じがして、ただドラマを見ているよりも何倍もワクワクしちゃいます!

Fandom関連については、いつか別の記事で素晴らしさを伝えたいと思います(。☉౪ ⊙。)

 

なんかめっちゃマニアックなブログになっていくな。笑

 

 

そもそも女優になったきっかけは・・・

学生時代は、アイルランドのエリート大学 Trinity College(かの有名な、Elizabeth1世が創設された大学だそうです)でロシアンヒストリーを専攻していたそうです。

 

で、卒業後は「Image」というファッション誌の編集社に就職。

ファッションジャーナリズムの世界に入ったものの「なんかこの仕事違うなー」と思ったらしく、その会社をやめて無職でいたところ、心配されたお母さまの計らいで、お母さまのご友人にテレビドラマ業界で働いていらっしゃる方があり、あるドラマの衣装さんのお仕事を紹介されたそうです。

ファッション誌で仕事してたから、衣装の仕事もなんとなくできるんじゃない?ぐらいの感じで紹介されたそうですが、ご本人は縫い物もできないし、何をしてるかさっぱりわからないまま毎日早朝から始まる撮影現場での衣装のお仕事をこなしていたのだとか。

 

結局衣装さんとしてのお仕事は半年間続けたそうで、ご本人曰く「そこで親友にも出会えたし、人生で一番楽しい半年だった」とのこと。

 

その衣装さんとしてお仕事されていた現場で、女優さんとなるきっかけ、ターニングポイントが訪れます。

 

担当していたドラマがエキストラ不足だったという理由で、衣装係にもかかわらず、一度演者さんと混ざって衣装を着て、ポスター用の撮影に参加してくれ、といわれる機会があったそうです。

そのポスターが ↓ これです。

 

The Tudors - Katie McGrath

The Tudors - Katie McGrath

 

おいおい、衣装係のおねえさんが、主演のJonathanと並んで主要キャストの女優 Natalie Dormer より存在感あるやんけ・・・笑

(ちなみにNatalie DormerとKatieは、後にALS支援の「アイスバケットチャレンジ」を一緒にやってます。その動画もYouTubeに上がってますよ( ☞◔ ౪◔)☞)

 

で、その撮影がうまくいき(そりゃそうだ!美人すぎるもん)

「ぜひ女優としてやっていく道を考えてみたら?」と当時のディレクターさん、プロデューサーさんに勧められたことがきっかけで、自分でアイルランド中の芸能エージェントに写真と「自分がいかに女優になるべきか」という思いを綴った手紙を送ったところ、1件の事務所から返事があり、その事務所を通してオーディションを受け始めたそうです。

 

で、すごいのが、ここからです。

 

 

 

 

ここまででも相当情報の洪水ですが、大丈夫ですか?

続きは明日にしてもいいですよ??

もう少しついて来てくれてますか???

 

続けます。ね?

 

 

 

 

えーと、Katieが衣装さんをしていたドラマが先ほども話した「The Tudors」というイギリスの歴史もののシーズン1。

で、その同じドラマのシーズン2には、Katieはもう衣装さんではなく女優として出演しているという。

 

しかも、ただの背景に映るエキストラ、とかではなく、

通りすがりの出会いにもかかわらず、主演のJonathan Rhys Mayers 演じる、時のイギリス国王・ヘンリー8世に見初められる女性、Bess役で出演しており、出演時間3分が「出会い」と「ベッドシーン」という特別待遇です。笑

 

しかも、その数年後、The Tudorsと同じスタッフで制作されたドラマ「Dracula」には主要キャストに選ばれているのですから、ものすごいスピード出世です。

 

あの、美しさですからね。衣装さんしていても、演者さんが霞むくらい現場で目立ったんでしょうね。

でもご本人は「今思えば、衣装係としてかなりダメだったから、辞めさせるための口実で『女優になったら?』って言われたんだろうけど、真に受けて本当に役者になっちゃった。笑」とユーモアたっぷりに話しておられました。

 

上記ようなきっかけの話の一部を ↓ のインタビューでご本人が語っています。

 

Tattooとピアス

左腕の手首近くに入っている3つの丸が並んだタトゥーは、お兄さん二人とKatie自身を表しているんだそうです。

なんか、末っ子らしくてかわいい( ⊙᎑⊙ )

 

そして、右上腕の内側に入っている小さなタトゥーは、お母様のサインだそうです。

もぅ・・・・・可愛すぎる(。☉౪ ⊙。) THE☆末っ子。

 

腰に入っている大きめの「Purity」の文字は、ファーストネームの「Katharine」がギリシャ語で「Pure」という意味の「Katharos」という言葉から来ているところからTattooとして入れたんだとか。特に人生の信念とかそういうことではないそうです。

 

 

ピアスはガッツリですね( ⊙᎑⊙ )

右耳だけで、7箇所の穴があいてます。

ほとんどの写真では耳たぶから5個並べてピアスをつけていますが、軟骨の方にもさらに2つアンテナヘリックスにピアスしている写真がありました。

 

左はおそらく4〜5個でしょうか。

耳たぶに2〜3個とインナーコンクに2個という感じです。

 

「Freakdog」というイギリスで放送されたテレビ映画(スリラー)では、ゴリゴリのGOTHガール(でも一応医学生)を演じていて、舌ピをしていることも確認できます。

 

ちなみに、右目の目尻にある小さな傷跡もファンの方の情報ではピアスの跡だと言われています。

 

髪の毛も元々はブロンド/薄い茶色だそうですが、みんなと一緒が嫌で、ピンクやグリーンなどを経て、現在の黒に落ち着いたそうです。笑

とりあえずもう、パンクでゴリゴリです。かっこよすぎます!!

 

というのも、Katieの初めてのバイトが「Tattooとボディピアス専門スタジオの受付」だそうです。笑

そりゃゴリゴリになるわ(。☉౪ ⊙。)

 

 

まとめ

以上、SupergirlシリーズでLena Luthorを演じる、アイルランド人女優のKatie McGrathについてまとめました。

好きこそものの上手なれ、とはこのことだと思うほど好きな女優さんについてはいろんな情報がじゃぶじゃぶ入ってきますね。笑

 

せっかく知った情報なので、日本でもKatieファンで気になってる方がいらしたらシェアしたいなと思ったので、だいぶマニアックだと思われることは承知で書きました。笑

参考になれば幸いです( ⊙᎑⊙ )

 

 

おまけ。スーパー超ド級コアファンな方がいらしたら・・・

スーパーコアファンであればすでにお気付きの通り、KatieはSNSを一切やってらっしゃらないようです。

なので、時々、共演者や地元のお友達のインスタ、出演作品の公式インスタなどに登場すると、各ファンアカウントに一気に拡散されるという熱狂ぶりです。笑

 

オンラインではそのようにファンアカウントで近況を見守るしかないですが、もしファンレター送りたい人とかいたら、下記のKatieの所属事務所宛てに、

イギリスの切手付きの返信用封筒

・サインしてほしい写真

などを一緒に入れておけば、時間はかかるようですが、ご本人の手書きのサイン付きの写真がいただける可能性があるようです。

実際にたくさんのファンの方がKatieご本人から、直筆のサインと返事をもらっています。

 

※イギリスの郵便のルールで、海外の手形や切手は一切使えないようです。返信用には必ず必要金額を満たした「イギリスの切手」を貼ってください。

 

To: Katie McGrath

Hamilton Hodell

20 Golden Square, London, W1F 9JL, UK

 

 

では!Have a super weekend!!