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2020までにもっとLGBTQ+を知ってもらいたい、ハワイに住んでる既婚レズビアンのブログ

【ダイエット】痩せたい女子たちに知ってほしい「もう痩せなくていい」という事実

10月になりましたね〜!

食欲の秋!美味しいものに囲まれて幸せな季節ですね。

・・・ダイエット中のあなた以外は。

 

そのダイエット、目的はなんですか?

もしかして、やる必要のないダイエットしてるかもしれません。

 

これを読んでもう一度あなたが本当に痩せる必要があるのか、考えてみてください。

 

 

ダイエットの目的はなんですか?

なんでダイエットしようと思ったんですか?という質問ですが、

おそらく大半が「痩せたいから」ということではないかと思います。

 

なので、なぜ痩せたいか?

という質問として答えを考えて見てください。

 

もしその答えが、

誰かと比べて「太っている」と感じているから

ということであれば、それは全くやる必要のないダイエットかもしれません。

 

周りでも本当にこの理由でダイエットとか言っている人が多い。

こんなに人間が細いのは日本だけ(あと韓国、中国ぐらい?)だよ、と言いたい。

日本の女優さんとかみてると、申し訳ないけど細すぎてまったく魅力を感じない。

 

時々外国人と結婚したい女子とかいますが、だったらなおさら痩せるのやめよう。

アジア以外の国では、細すぎる女子は子供にしか見えず、女性としての魅力が薄いと思われがちです。

 

本当にダイエットが必要な人は

お医者さんに健康上の理由で痩せた方がいいと言われている人

または

仕事上の理由で一定の体重を保たなければいけない人

 

だけです。

 

 

そもそも本来のダイエットとは

健康を維持するために必要な食事のコントロールや、定期的な運動を行うことです。

 

他人と比べて「もっと痩せなきゃ」と思ってやるダイエットは、本来のダイエットではないのです。

 

特に、日本人は習慣的に運動する人が少ないようなので、単純に食べるものを減らしたりするぐらいなら、運動を取り入れることを先に考えましょう。

痩せなくても体は引き締まるし、ついた体力や筋力はまったく無駄になりません。

よりアクティブな生活が送れるようになるだけです。

 

逆に食べないで健康を害して痩せても、どうせ元気になったら元に戻るので良いことは一つもありません。

ムダにしんどいだけです。 

 

気にするべきは、体重ではなく体調です。

 

 

人と比べるのをやめて人を褒めることを始める

日本を含め、アジアでは元々の体質的に細身の人が多いので、その人たちと比べちゃうと、少しふくよかなだけでも「太っている」なんて思ってしまうかもしれません。

 

例えば、日本で一番人気なアナウンサー、日本テレビの水トアナなんかも「ぽっちゃり」とか言われていますが、アジア以外の国からの目線になってみたら、「細身」に分類されます。

 

水トアナが「痩せなきゃいけない」と言われてるなんて、病的とすら思えます。

 

特に体が成長途中の学生さんたち、そしてお子さんを産んだばかりのお母さんたち、

他人と比べてダイエットをするのは本当にやめましょう!

 

あなたが心身ともに元気でいることが、一番大切なことです。

 

日本でも人気のハリウッドスター、アン・ハサウェイがThe Ellen Show(アメリカのテレビ番組)で話していた素敵な言葉を紹介します。

 

 みていただきたいのは2:15あたりから。オーシャンズ8の撮影秘話をお話しされているところです。

日本語訳は下記の通りです。

ちなみに前段では、女性ばかりの現場で「不仲だった」とかいうゴシップが流れたけど、めちゃくちゃ仲良く楽しく撮影は進んで、今でもみんなと仲良しだよって話をしています。

 

「この映画は私が息子を産んでから初めての映画だったので、自分にとってとても特別なものだった。

私はこの世界に長いこといるので、女優としてアン・ハサウェイはこうあるべき、みたいに思われているプレッシャーがいつもついて回っちゃう。

だからと言って、もうそういう意見に振り回されることはなくなったけど、息子を産んだ後、体重がなかなか戻らなくて、撮影が始まった時期はいつもの私とは少しサイズが違ったの。

でも、監督が『それは良いことだ!8人も女性キャストがいるんだから、いろんなタイプやサイズの人がいた方がいい!』と言われてすごく安心した。

それから撮影が始まって初めてセットに入る日、自分でもまだいつものサイズに戻ってないことは自覚しつつ、それでもジーパンを履いてベストを着て『サイズなんて関係ない、自分を好きになって、自信持っていこう!』と自分に言い聞かせて、セットに入った。

そしたら、サンドラ・ブロックがいて『いいじゃん!かっこいいね〜』と声をかけてくれ、あ〜!今ので自信もてたわ〜!と思っていたら、

次はケイト・ブランシェットが『ジーンズ似合ってるね、ハサウェイ!』と言ってくれて、え〜も〜最高や〜!喜んでたの。

そしたらリアーナが『ワォ!ガール!めっちゃいいお尻してるやんけ!』と言ってくれたの!

もう、めちゃくちゃ嬉しくなって『ホントー!?』て言ったら、リアーナが『あんためっちゃいいお尻してるわ〜わたしと同じぐらい!』て言ってくれたのー!

こんな経験映画の撮影現場で経験したことなかったから、とっても嬉しかった!」

 

これ、すごく素敵な話だなぁと思ったので、シェアさせてもらいました。

女性って同じ女性に褒められるとすごくうれしくなりますよね!

 

あのアン・ハサウェイでも自分に自信をなくすことがあるんです。

わたしたち一般人がいろんな場面で自信をなくすのは当たり前のことです。

みんなそういう気持ちを経験しているのです。

 

だからこそ、人と比べず今の自分を受け入れて、自分自信が心身ともに健康でいられることにもっとフォーカスできる方法を考えましょう。

 

その一つとして、人と比べることがあった時には相手の「良いところ」が見えていて、自分と比べてしまう訳ですから、ぜひその相手の「良いところ」を口に出して褒めてあげてください。

 

あなたが比べているその相手も、実は自分に自信がないのかもしれません。

あなたの「素敵だね」という一言で、その人の1日を幸せにできるかもしれません。

 

いいなぁ〜と思ったら、口に出して相手を褒める

やってみてください。

 

 相手の嬉しそうな顔を見たらきっとあなたの心もふわっと軽くなりますよ。