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2020までにもっとLGBTQ+を知ってもらいたい、ハワイに住んでる既婚レズビアンのブログ

【ディズニーオンクラシック2018】をもっと楽しむために知っておきたい7つのこと

9月からすでに公演が始まっている、ディズニーオンクラシック2018!

何年ぶりだろ〜!

ディズニーオンクラシックの時期に帰国できないことが多く、今年は久々にわたしも観劇できるので今から興奮が止まりません!

 

もうチケットをゲットした人も、これからの人も、初めての人も、常連さんも、すでに観た!という方も、みんなで夢の時間を楽しみましょう!

 

 

 

1:まずは演目をチェックしておこう!

今年のテーマは

「“Find Your Hero ~そして君のもとへ”」

 

というわけで、ディズニーでヒーローといえば!そうですね、ヘラクレス!

2018年はヘラクレスの名曲を中心に、作曲家アラン・メンケンが手がけた誰もが知っているディズニーの名曲たちがたくさん聴けるようです!

 

しかも!今回、ミッキーのスクリーンデビュー90周年を記念して、蒸気船ウィリーの曲も入ってるそうですね!

もう「昔ミッキー」のファンとしてはたまらない年になりそうです。

 

全ての演目を知りたい方は、すでに販売されている2018年版のアルバムで確認ができます。(当日まで楽しみにしたい方はクリックしないでね)

by カエレバ

 

お子様と一緒に歌いながら楽しみたい!という方は、事前にアルバムをゲットして予習しておくと「知っている曲を生演奏、生歌で聴ける!」という楽しみ方もできますね!

 

アルバムには通常演目のほとんどの曲が収録されているようですが、ミステリアス&ダークスペシャル(ハロウィン)と クリスマススペシャルの演目については、アルバムに収録されませんので、当日観劇された方だけのお楽しみとなります。

 

 

初めての方へ。

ディズニーオンクラシックは、演者さんが英語しか話さないので、英語わかんないよって人は、大画面に出る日本語字幕と、テンション高めの案内人(笑)ささきフランチェスコさんの日本語ナレーションを頼りに楽しみましょう。

 

 

2:作曲家アラン・メンケンを知っておこう!

ディズニーの数々の名曲を手がけた作曲家、アラン・メンケンについても触れておきましょう。

 

元々は、舞台音楽の作曲家を目指してミュージカルを上演するところからキャリアをスタートさせたアランさん。

最初のミュージカルは興行的に失敗に終わってしまったそうですが、その後映画を元にミュージカル化した作品で脚光を浴び、それがきっかけでディズニー映画の作曲家となります。

 

最初に手がけたディズニー音楽はみなさんご存知の「リトルマーメイド」!

夏のディズニーには欠かせない Under the Sea〜♪ も、アランが作曲(作詞はHoward Ashman)した曲です。

 

 

去年実写化され再び蘇った名作「美女と野獣」も彼が音楽を担当しています。

主題歌である Beauty and the Beast はもちろんのこと、その他 BelleBe Our Guest などもアランの作曲です。(作詞はやはりHoward Ashman)

 

で、みんな大好きアラジンのあの曲!

A Whole New World もアランの作品。(作詞はTim Rice、ディズニーだけでなくWickedなど数多くの超有名ミュージカルの楽曲を手がけている作詞家)

 

それから「ポカホンタス」の名曲、Color of the Wind ですね〜。

こちらもアランです。(作詞はStephen Schwartz、Wickedなどの有名ミュージカルの他、ノートルダムの鐘、プリンスオブエジプトなどディズニー作品にも多く携わっている作詞、作曲家)

 

もうここまで来るとディズニーの知ってる曲、全部アラン作曲なんじゃないかと思ってきちゃいます。笑

 

そして!今回のメイン演目となる「ヘラクレス」の主題歌である Go the Distance

こちらもアラン作曲による楽曲です。(作詞はDavid Zippel、City of Angeleなどのミュージカルや、ムーランの I'll Make a Man Out of You なども手掛ける作詞家)

 

 

その他「ノートルダムの鐘」「魔法にかけられて」「塔の上のラプンツェル」からもアラン・メンケンが作曲をつとめた作品が演奏されるようです。

 

 

ここに挙げた曲、実は全部わたしが人生で一番聴いてるディズニーソングたちなんですよねー。

もう大好きなのばっかり。

これらの名曲を生で、しかもブロードウェイ級の役者さんのパフォーマンスで楽しめるということで、興奮と情熱が止まらない!

 

こんなすごいのがなんで日本でしかやってないのか、未だに不思議でならない。。。

 

 

3:2018年メイン演目「ヘラクレス」を予習しておこう!

ディズニー映画「ヘラクレス」はもう見られましたか?

ギリシャ神話に登場する、全知全能の神ゼウスの子で、半神半人の英雄・ヘラクレスが、ヒーローになるまでの葛藤、道のりを描いた作品です。

メインソングの「Go the Distance」は、ディズニー映画見まくってるわたしが、個人的に一番好きな楽曲です。

 

2016年のディズニーオンクラシック・春の音楽祭に出演された Chris Blemさんが、ご自身のYoutubeアカウントに、当時のとっても貴重なGo the Distanceのパフォーマンス映像をアップされているので、ありがたく見てみることにしましょう。

 

Go the Distance 大好きなんで、これまでいろんなアーティストが歌うバージョンを聴きましたが、Chris Blemさんのパフォーマンスは圧巻です。

Youtubeで見ても鳥肌が止まりません。暫定No.1です。

 

 

映画本編を見て予習されたい方は、アマゾンや楽天などでもDVD・ブルーレイ購入可能です。

by カエレバ

 

ちなみに、日本語で言うヘラクレスは英語で「ハーキュリーズ(Hercules)」という発音になるのでそれが聞こえたら、「あ、ヘラクレスだな」と思ってください。笑

 

 

4:指揮者のブラッド・ケリーは2018年で見納め

15年前開催された第一回目のディズニーオンクラシックから、毎年総指揮を務められてきたブラッド・ケリーさんが2018年でその役を終えられるそうです。

 

ブラッドさんのユーモア溢れる感じがコンサート全体を明るく、楽しい雰囲気にしていたなぁと思うので、とっても残念でなりません。

 

が、ディズニーオンクラシックが終わるわけではなく、2019年からは新指揮者、リチャード・カーシーさんを迎えて上演されます。

 

そして、ブラッドさんは66歳というご年齢もあり引退・・・ではなく!

新しいプロジェクトを開始されます!

 

めっちゃ元気!年齢なんて関係なさそうですね〜!

 

「ディズニー・ワールド・ビート!」というタイトルで、ディズニーの名曲たちをジャズで楽しめるショーが2019年から始まるそうです!!

 

これ、もしかしたら大人のディズニーファンにとっては、ディズニーオンクラシックよりも楽しめるショーになるんじゃないでしょうか!?

 

めちゃくちゃ楽しみですね!!!

 

 

5:出演者はこれから世界で大活躍する役者が勢ぞろい?!

ここからは出演者を見ていきましょ〜。

どんなご活躍をされてきた方たちか、ということは公式ホームページにきっちりまとめられていますので、ここではわたしが独断と偏見で気になる人だけピックアップします。 

 

Corey Mosello

ロサンゼルスのRockwell Table & Stageというダイニング・ライブハウスでのパフォーマンス映像です。

 

今回ヘラクレス役ということで!

わたしは Chris Blemさんも見ちゃったし、これまでいろんなバージョンの Go the Distance を聴いてきたマニアとして、Coreyさんにも期待しております。

 

 

Dillon Heape

ご自身が構成も出演も務めるYoutubeの番組「TALK iS CHEAP」

とりあえず、リトルマーメイドのセバスチャンとか、アラジンのジーニーとかやってほしい雰囲気漂ってます。

 

なんか面白そうなので、今後のご活躍にも期待しましょう!

 

 

Adrienne Eller

最高ですね。この人生で見れるんですもんね。

ヘラクレスもリトルマーメイドも期待値上がっちゃいます。

 

 

 

Ana Marcu

ディズニーオンクラシック・春の音楽会2018にも出演されてたとのことで、生で聴けるのが楽しみです!

しかも、前回Color of the Windのソリストをやって、今回戻ってきてるということは、あまりに良かったので復活ということでしょうかね。

 

春に見た方いらしたら、感想など教えてほしいです( ⊙᎑⊙ )

よろしくお願いします!

 

Anaさんはアメリカでも主演級をかなり経験していらっしゃるみたいなので、ディズニーオンクラシックで聴けるのは本当にラッキーなことですね!

 

 

 

6:ミステリアス&ダークスペシャル & クリスマススペシャルに備えて

ミステリアス&ダークスペシャルは、ハロウィンスペシャルの演出になり、

数年前にハロウィン版で観劇しましたが、その年は「Nightmare Before Christmas」の曲がパフォーマンスされたりという感じでした。

個人的には大好きな演出でした!

 

ディズニーリゾートのアトラクションで流れる曲や、名作に登場する悪役をぎゅっと集めたヴィランタイムもあるみたいなんで、楽しみですね〜♪

 

個人的にはリトルマーメイドの Ursula と101匹わんちゃんの Cruela が好きなんで、出てきてほしいなぁ。

 

 

そして、クリスマススペシャルは、その名の通りクリスマスソングや、クリスマスならではの楽曲がたくさん聴ける演出になります。

 

以前クリスマススペシャルに参加した時は、全員に手持ちの鈴が配られ、しゃんしゃん鳴らして一緒に参加できる形の演出になってました。

その鈴は今、実家の勝手口のドアに防犯鈴として再利用されております。笑

 

クリスマス!という雰囲気だけで盛り上がりがすごかったのもあり、お子さんと観劇される予定の方は、ミステリアスよりもクリスマススペシャルの方が断然楽しめると思います!

 

 

7:恥ずかしさを捨ててただ楽しもう!

 せっかく参加型になる場面もある楽しい音楽会ですのでシャイにならずに

  • みんなで歌うところは思いっきり歌い、
  • みんなで手拍子をするところは間違ってもいいから思いっきりノリノリで、
  • 面白い場面は思いっきり笑って、

全てを全身で楽しむ時間にしましょう!

 

それがディズニーオンクラシックの醍醐味です!

 

 

みなさんに最高の夢の時間が訪れますように!!

 

Hope you all have a magical dreamy time!!!